目次
THE FITNESS
調布市のパーソナルジム|科学的トレーニング×遺伝子検査
070-1460-0990
AM:09:00 ~ PM:23:00 ( 不定休 )
健康目的なのに見た目も変えたい人へ
両立させる正しい順番
「健康のために始めたいけど、できれば見た目も良くなりたい…」
そんな欲張りな願い、実は科学的に正しい順番で取り組めば必ず両立できます。
正しい順番で成功率向上
明確な効果実感期間
健康×見た目を同時達成
なぜ「健康」と「見た目」の両立が可能なのか?
多くの人が「健康目的」と「見た目改善」を別々のゴールだと考えています。しかし、科学的には全く同じ道筋なのです。
間違ったアプローチ
- ✗ 見た目だけを追求する極端なダイエット
- ✗ 健康診断の数値だけを気にする
- ✗ 短期間での急激な変化を求める
- ✗ 筋トレか有酸素運動か二者択一
正しいアプローチ
- ✓ 内側から健康的な体を作る
- ✓ 筋肉量と代謝を同時に改善
- ✓ 持続可能なペースで進める
- ✓ 科学的根拠に基づく統合的アプローチ
重要な科学的事実
調布市THE FITNESSで指導してきた18年間の経験と最新の科学研究により、健康的な方法で体を作ると、自然に見た目も改善されることが実証されています。逆に、見た目だけを追求すると健康を損ない、結果的に持続不可能になります。
健康×見た目を両立させる5つのステップ
まずは「内臓機能」の正常化から始める
見た目を変える前に、まず体の内側を整えることが最優先です。内臓機能が正常化すると、代謝が改善され、自然に体脂肪が減少し始めます。
なぜ内臓機能が最優先なのか?
🔥 基礎代謝の向上
内臓(特に肝臓・腎臓)の代謝が活発になると、1日の消費カロリーが10-15%増加
🍽️ 栄養吸収の最適化
腸内環境が改善されると、必要な栄養素を効率的に吸収し、不要なものを排出
💧 老廃物の排出
肝臓と腎臓の機能向上により、体内の毒素が効率的に排出され、むくみが軽減
🩸 血糖値の安定化
インスリン感受性が改善され、内臓脂肪が減少しやすくなる
今日から始める内臓機能改善法
水分摂取量を増やす
1日2-2.5リットルの水を少しずつ摂取。起床後すぐコップ1杯の白湯から始める
発酵食品を毎日摂る
納豆、味噌汁、ヨーグルト、キムチなど。腸内環境を整え、免疫力が向上
食物繊維を1日25g以上
野菜、きのこ、海藻、玄米など。腸の動きが活発になり、老廃物の排出促進
アルコールを週2日以内に制限
肝臓に休息日を与えることで、代謝機能が劇的に改善される
7-8時間の質の良い睡眠
睡眠中に成長ホルモンが分泌され、内臓の修復と再生が行われる
効果実感の目安
1週間後:便通の改善、むくみの軽減を実感
2週間後:肌の調子が良くなり、朝の目覚めがスッキリ
4週間後:体重が自然に減少し始め、体が軽く感じる
8週間後:内臓脂肪が明確に減少し、ウエスト周りがスッキリ
「姿勢」を整えて見た目年齢-5歳
内臓機能が整ったら、次は姿勢の改善です。正しい姿勢は体重を減らさなくても、見た目を劇的に変える最強の武器です。
良い姿勢がもたらす5つの効果
見た目年齢-5歳
猫背が改善されると、実年齢より若く見える。スタイルが良く見える
基礎代謝+10%
正しい姿勢で深層筋(インナーマッスル)が働き、消費カロリーが増加
お腹が自然に引き締まる
腹横筋(天然のコルセット)が働き、ウエストが細く見える
肩こり・腰痛が軽減
骨格のバランスが整い、筋肉への負担が減少
呼吸が深くなる
胸郭が開き、酸素摂取量が増加。疲れにくい体に
姿勢改善のための3つのエクササイズ
1. プランク(体幹強化)
実践方法:
- うつ伏せで肘とつま先で体を支える
- 頭からかかとまで一直線を保つ
- お腹に力を入れて腰が落ちないように
- 自然な呼吸を続ける
目標:
初心者:20秒 × 3セット
中級者:45秒 × 3セット
上級者:60秒 × 3セット
2. キャット&カウ(背骨の柔軟性)
実践方法:
- 四つん這いの姿勢からスタート
- 息を吸いながら背中を反らせる(カウ)
- 息を吐きながら背中を丸める(キャット)
- ゆっくりと滑らかに動作を繰り返す
目標:
10-15回 × 2-3セット
効果:背骨の柔軟性向上、肩こり・腰痛軽減
3. バードドッグ(バランス&体幹)
実践方法:
- 四つん這いから右手と左足を伸ばす
- 体が一直線になるよう意識
- 3-5秒キープして元に戻る
- 反対側も同様に行う
目標:
左右各10回 × 3セット
効果:バランス能力向上、腰痛予防、協調性UP
週間スケジュール例
月
3種目
実施
火
休息
水
3種目
実施
木
休息
金
3種目
実施
土
休息or軽運動
日
休息
※週3回から始め、慣れたら週4-5回に増やしてもOK
筋力トレーニングで「体のライン」を作る
姿勢が整ったら、次は筋肉をつけて理想の体のラインを作ります。筋肉は「天然の補正下着」。適切な場所に筋肉がつくと、体重が変わらなくても見た目が劇的に変わります。
筋トレが見た目改善に最強な4つの理由
メリハリのある体型
適切な筋肉がつくことで、ウエストが細く、ヒップや肩がキレイなラインに
基礎代謝が大幅向上
筋肉量1kg増加で1日あたり約50kcal多く消費。痩せやすい体質に
48時間脂肪燃焼継続
EPOC効果により、筋トレ後も長時間にわたり脂肪燃焼が続く
リバウンド防止
筋肉量が維持されることで、ダイエット後も体型をキープしやすい
優先すべき筋肉部位TOP5
1. 下半身(大臀筋・大腿四頭筋)
最優先効果:全身の筋肉の70%を占め、代謝向上効果が最大。ヒップアップ、脚のライン改善
推奨種目:スクワット、ランジ、ブルガリアンスクワット
2. 背中(広背筋・僧帽筋)
重要効果:姿勢改善、肩こり解消、逆三角形のシルエット作り。猫背防止
推奨種目:懸垂、ラットプルダウン、ローイング
3. 胸(大胸筋)
重要効果:上半身の厚み、バストアップ効果、前向きで堂々とした姿勢
推奨種目:プッシュアップ、ベンチプレス、ダンベルフライ
4. 肩(三角筋)
推奨効果:肩幅が広がり、ウエストが相対的に細く見える。メリハリのある上半身
推奨種目:ショルダープレス、サイドレイズ、リアレイズ
5. 腹筋(腹直筋・腹横筋)
補助効果:ウエストの引き締め、姿勢の安定化。ただし体脂肪率が高いと見えない
推奨種目:プランク、レッグレイズ、バイシクルクランチ
週3回の筋トレプログラム例
月 下半身+体幹の日
• スクワット:3セット×12-15回
• ランジ:3セット×各脚10回
• ブルガリアンスクワット:3セット×各脚8回
• プランク:3セット×45秒
水 上半身(押す筋肉)の日
• プッシュアップ:3セット×限界回数
• ショルダープレス:3セット×12回
• サイドレイズ:3セット×15回
• トライセプスディップ:3セット×10回
金 背中+下半身(軽め)の日
• 懸垂(またはラットプルダウン):3セット×8-12回
• ローイング:3セット×12回
• デッドリフト(軽め):3セット×10回
• バードドッグ:3セット×各10回
※各セット間の休憩は60-90秒。正しいフォームを最優先に。
初心者が注意すべきポイント
•正しいフォームが最優先:重量を追求するより、正確な動作で筋肉に効かせることが重要
•週3回から始める:毎日やるのは逆効果。筋肉は休息中に成長する
•タンパク質を十分に摂る:体重1kgあたり1.6-2.0gのタンパク質が筋肉成長に必須
•筋肉痛がある時は無理しない:同じ部位は48-72時間空けて行う
•最初はプロの指導を受ける:間違ったフォームは怪我のリスクと効果半減につながる
有酸素運動で「体脂肪」を削る
筋肉がついてきたら、次は有酸素運動で体脂肪を削ります。筋肉の上に脂肪が乗っていると、せっかくの筋肉が見えません。適度な有酸素運動で体脂肪を減らし、作り上げた筋肉を露出させましょう。
有酸素運動の3つのメリット
体脂肪の直接燃焼
特に内臓脂肪を優先的に燃焼。健康リスクも低減
心肺機能の向上
持久力が上がり、日常生活が楽に。疲れにくい体に
メンタルヘルス改善
ストレス軽減、睡眠の質向上。幸せホルモン分泌
効果的な有酸素運動TOP5
1. ウォーキング・ジョギング
初心者向け推奨頻度:週4-5回、30-60分
強度:会話ができる程度(最大心拍数の60-70%)
メリット:関節への負担が少なく、継続しやすい。調布市の多摩川沿い、野川公園が最適
2. サイクリング
初中級者向け推奨頻度:週3-4回、40-60分
強度:軽く息が上がる程度(最大心拍数の65-75%)
メリット:膝への負担が少ない。下半身の筋力も同時に強化。通勤にも活用可能
3. 水泳・水中ウォーキング
全レベル推奨頻度:週2-3回、30-45分
強度:自分のペースで無理なく
メリット:全身運動で消費カロリー大。関節への負担ゼロ。40代50代に最適
4. ダンスエクササイズ(ズンバ等)
楽しく続けたい方推奨頻度:週2-3回、45-60分
強度:中〜高強度(最大心拍数の70-85%)
メリット:楽しく続けられる。全身を使うため消費カロリーが高い
5. HIIT(高強度インターバルトレーニング)
上級者向け推奨頻度:週2-3回、20-30分
強度:全力と休憩を交互に繰り返す(最大心拍数の85-95%)
メリット:短時間で高効果。運動後48時間も脂肪燃焼継続(EPOC効果)
有酸素運動の最適なタイミング
🌅 朝(空腹時)
効果:脂肪燃焼効率が最大20%UP
理由:グリコーゲンが枯渇状態で、脂肪をエネルギー源として優先利用
🌤️ 午後(14-17時)
効果:パフォーマンスが最高
理由:体温が最も高く、怪我のリスクが最小。心肺機能が最大発揮
💪 筋トレ後
効果:脂肪燃焼が加速
理由:グリコーゲンが消費された状態で、脂肪が優先的に燃焼される
有酸素運動の注意点
⚠️やりすぎは逆効果:1時間以上の長時間有酸素運動は筋肉も分解してしまう。週の合計150-200分が理想
⚠️空腹時は軽めに:空腹時の高強度運動は低血糖のリスク。軽いウォーキング程度にとどめる
⚠️筋トレとのバランス:筋トレ7割:有酸素3割の比率が理想的。筋肉を維持しながら脂肪を削る
⚠️水分補給を忘れずに:運動前後と運動中にこまめに水分摂取。脱水は代謝を低下させる
「睡眠と栄養」で変化を定着させる
最後の、そして最も重要なステップが「睡眠と栄養」です。どんなに良いトレーニングをしても、回復と栄養補給がなければ体は変わりません。むしろ、これが土台となって全てのステップが機能します。
質の高い睡眠がもたらす5つの効果
成長ホルモンの分泌
深い睡眠中に大量分泌され、筋肉修復と脂肪分解を促進。一晩で約300kcal消費
食欲ホルモンの正常化
睡眠不足は食欲が15-20%増加。質の良い睡眠で食欲が自然にコントロールされる
基礎代謝の向上
睡眠の質が改善されると基礎代謝が10-15%向上。痩せやすい体質に
インスリン感受性の改善
睡眠不足はインスリン抵抗性を30%悪化。質の良い睡眠で血糖値が安定
ストレス軽減
コルチゾール(ストレスホルモン)が低下し、内臓脂肪の蓄積を防ぐ
質の高い睡眠を実現する7つの習慣
1. 規則正しい就寝・起床時間
毎日同じ時刻(±1時間以内)に寝起きすることで体内時計が整う。理想は23時就寝・7時起床
2. 就寝2時間前までに食事を済ませる
消化活動が睡眠を妨げる。どうしても遅くなる場合は軽食(バナナ、ヨーグルト)に
3. 就寝1時間前にブルーライトを避ける
スマホ・PCのブルーライトはメラトニン分泌を抑制。読書やストレッチで過ごす
4. 寝室環境の最適化
温度18-22度、湿度40-60%、完全な暗闇、静寂を確保。遮光カーテンと耳栓を活用
5. 朝起きたら日光を浴びる
起床後30分以内に15-30分の日光浴。体内時計がリセットされ、夜の入眠がスムーズに
6. カフェインは午後2時まで
カフェインの半減期は5-6時間。午後はハーブティーやルイボスティーに切り替える
7. 就寝前の軽いストレッチ
副交感神経が優位になり、リラックス状態に。深い呼吸と組み合わせると効果的
体を変える栄養戦略
🥩 タンパク質を最優先
推奨量:体重1kgあたり1.6-2.0g(体重60kgなら96-120g/日)
• 鶏胸肉:100gあたり24g
• 卵:1個あたり6g
• サーモン:100gあたり20g
• ギリシャヨーグルト:100gあたり10g
• 納豆:1パックあたり7.4g
• 豆腐:300gあたり20g
🍚 複合炭水化物を選ぶ
精製炭水化物(白米、白パン)は血糖値を急上昇させ、脂肪蓄積を促進
🥑 良質な脂質を摂取
脂質は悪ではない。良質な脂質は代謝を高め、ホルモンバランスを整える
• オメガ3脂肪酸(青魚、亜麻仁油)
• オリーブオイル(エクストラバージン)
• アボカド、ナッツ類
• MCTオイル、ココナッツオイル
避けるべき:トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)、揚げ物の過剰摂取
🥬 野菜・食物繊維を豊富に
目標:1日25-30g以上の食物繊維。野菜は毎食片手一杯分(350g/日)
緑黄色野菜
ほうれん草、ブロッコリー
きのこ類
しめじ、まいたけ、えのき
海藻類
わかめ、もずく、ひじき
💧 水分補給を徹底
目標:1日2-2.5リットル。こまめに少しずつ摂取
水分不足は代謝を低下させ、脂肪燃焼を妨げる。運動前後は特に意識して水分摂取
理想的な1日の食事例(1800kcal)
🌅 朝食(7-8時)
玄米ご飯(120g)、焼き魚(鮭80g)、納豆1パック、野菜たっぷり味噌汁、ほうれん草のお浸し
タンパク質:約30g|炭水化物:約50g|脂質:約10g|約450kcal
☀️ 昼食(12-13時)
雑穀米(150g)、鶏胸肉のグリル(150g)、温野菜サラダ、キノコのスープ、フルーツ(りんご)
タンパク質:約40g|炭水化物:約60g|脂質:約12g|約600kcal
🍎 間食(15-16時)
ギリシャヨーグルト(150g)、アーモンド(20g)、バナナ1本
タンパク質:約15g|炭水化物:約30g|脂質:約12g|約300kcal
🌆 夕食(18-19時)
玄米ご飯(100g)、豆腐ハンバーグ(200g)、海藻サラダ、野菜の煮物、わかめスープ
タンパク質:約30g|炭水化物:約40g|脂質:約10g|約450kcal
合計:タンパク質115g|炭水化物180g|脂質44g|約1,800kcal
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よくある質問(FAQ)
Q1. 健康目的と見た目改善、どちらを優先すべきですか?
健康を優先することが、結果的に見た目改善にもつながります。科学的研究により、健康的な体づくりを土台にすることで、持続可能で美しい体型変化が実現できることが証明されています。具体的には、
① 内臓機能の改善
② 正しい姿勢の獲得
③ 筋力と柔軟性のバランス
④ 持続可能な食習慣の確立
という順番で進めることで、健康と見た目の両方を手に入れることができます。逆に、見た目だけを追求する極端なダイエットは、健康を損ない、リバウンドや体調不良を招きます。調布市THE FITNESSでは、18年間の指導経験から、健康を土台にしたボディメイクが最も確実で持続可能であることを実証しています。
Q2. どのくらいの期間で効果が実感できますか?
個人差はありますが、科学的に実証された効果実感の目安は以下の通りです:
2-4週間:体調の変化(睡眠の質向上、便通改善、疲労感の軽減、むくみ解消)
4-6週間:姿勢の改善と体の引き締まりを実感。周囲から「何か変わった?」と言われ始める
8-12週間:明確な体型変化と体組成の改善。体重-3〜5kg、体脂肪率-3〜5%が目安
3-6ヶ月:持続可能な習慣の確立と総合的な変化。リバウンドしにくい体質に
重要なのは、短期間での急激な変化を求めず、健康的なペースで継続することです。調布市THE FITNESSでは、科学的根拠に基づいた適切なペース設定で確実な結果をサポートしています。焦らず、一歩ずつ進めることが成功の鍵です。
Q3. 食事制限と運動、どちらを優先すべきですか?
両方とも重要ですが、優先順位をつけるなら「質の良い栄養摂取」が最優先です。極端な食事制限は避け、必要な栄養素をしっかり摂りながら、適度な運動を組み合わせることが科学的に最も効果的です。
理想的なバランス:
① タンパク質を体重1kgあたり1.2-1.6g摂取
筋肉の維持・増加に必須。卵、鶏肉、魚、納豆などから
② 複合炭水化物(玄米、全粒粉パン)を適量摂取
エネルギー源として必要。極端な糖質制限は逆効果
③ 良質な脂質(オメガ3、オリーブオイル)を摂取
ホルモンバランスと代謝機能に不可欠
④ 週3-4回の筋力トレーニング
基礎代謝を上げ、体のラインを作る
⑤ 週2-3回の有酸素運動
心肺機能向上と体脂肪減少
「食事7割:運動3割」と言われますが、実際はどちらも欠かせない相乗効果があります。THE FITNESSでは、個々のライフスタイルに合わせた実践可能なバランスをご提案しています。
Q4. 筋トレと有酸素運動、どちらが見た目改善に効果的ですか?
見た目改善には筋力トレーニングの方が効果的です。理由は以下の4つです:
① 筋肉量が増えることで基礎代謝が向上
筋肉1kg増加で1日あたり約50kcal多く消費。痩せやすく太りにくい体質に
② 体のラインが引き締まり、メリハリのある体型に
適切な場所に筋肉がつくと、体重が変わらなくても見た目が劇的に変化
③ 運動後48時間も脂肪燃焼が継続する(EPOC効果)
有酸素運動は運動中のみ燃焼するが、筋トレは運動後も長時間効果が持続
④ 姿勢が改善され、スタイルが良く見える
体幹が強化されることで、自然と姿勢が良くなり、見た目年齢-5歳
ただし、有酸素運動も心肺機能向上や内臓脂肪減少に有効なので、週2-3回程度組み合わせることが理想的です。調布市THE FITNESSでは、個々の目標に応じた最適なバランスをご提案しています。
Q5. 40代50代からでも見た目は変えられますか?
はい、何歳からでも体は変えられます!むしろ40代50代は、正しい方法で取り組めば確実に結果が出やすい年代です。この年代では、以下の5つのポイントを意識することが重要です:
① インナーマッスル(体幹)の強化を優先
姿勢改善と基礎代謝向上の土台。プランク、バードドッグなど
② 関節に負担の少ない運動選択
水泳、水中ウォーキング、サイクリングなど。無理のない強度から開始
③ 十分な休息と回復時間の確保
若い頃より回復に時間がかかる。週3-4回の運動と十分な睡眠
④ タンパク質摂取量の増加
加齢により筋肉合成能力が低下。体重1kgあたり1.6-2.0gが理想
⑤ 睡眠の質の向上
成長ホルモン分泌のために7-8時間の質の高い睡眠が不可欠
調布市THE FITNESSでは、40代50代の方の成功実績が豊富にあり、年齢に応じた科学的プログラムで確実な結果をサポートしています。「今からでは遅い」ということは絶対にありません!
参考文献
-
1.
厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple.html -
2.
日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」
http://www.jds.or.jp/modules/publication/?content_id=4 -
3.
日本整形外科学会「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」
https://www.joa.or.jp/public/locomo/index.html -
4.
Current Sports Medicine Reports “Resistance training for health and performance”
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12831709/ -
5.
国立健康・栄養研究所「科学的根拠に基づく「健康に良い食事」について」
https://www.nibn.go.jp/eiken/healthydiet/index.html
THE FITNESS
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