目次
高重量トレーニングと同等の筋力アップを実現
関節に優しい・道具不要・年齢を問わない
スロートレーニングの効果と正しいやり方|6秒で行うスクワット・プッシュアップ完全ガイド
LA 17年指導 ・ NABBA GPF 2025 優勝 ・ 調布市 THE FITNESS 代表
スロートレーニングとは、1回の動作を約6秒(下げ3秒・静止1秒・上げ3秒)かけてゆっくり行うトレーニング法です。東京大学の谷本道哉・石井直方研究チームによると、30〜50%1RMという低負荷でも高強度トレーニング(80%1RM)と同等の筋肥大・筋力向上効果が得られます。関節への衝撃が少なく、血圧上昇も抑えられるため、高齢者・リハビリ中・関節に問題がある方にも適用できる科学的に裏付けられた方法です。
01 WHAT IS SLOW TRAININGスロートレーニング(6秒法)とは?基本と科学的根拠
通常の筋トレとスロートレーニングの違い
スロートレーニング(LST:Low-intensity resistance training with Slow movement and Tonic force generation)は、動作速度を意図的に遅くし、筋肉に持続的な力を発生させ続けるトレーニング法です。日本語では「スロートレーニング」「スロトレ」と呼ばれ、東京大学石井直方研究室を中心に科学的に研究されてきました。
通常の筋トレとの最大の違いは「動作速度」と「使用重量」です。一般的な筋トレは1秒で下げ・1秒で上げる速度(通常速度)で70〜80%1RM(1回しか持ち上げられない最大重量の70〜80%)を使います。スロートレーニングは3秒で下げ・1秒静止・3秒で上げる速度(合計7秒/回)で30〜50%1RMという低重量で行います。
| 比較項目 | 通常の筋トレ | スロートレーニング(6秒法) |
|---|---|---|
| 動作速度(1回) | 約2〜3秒 | 約7秒(下3秒・静止1秒・上3秒) |
| 使用重量 | 70〜80%1RM(高重量) | 30〜50%1RM(低〜中重量) |
| 関節への衝撃 | 大きい(反動あり) | 小さい(反動なし) |
| 血圧の上昇 | 一時的に高くなりやすい | 上昇が抑えられる |
| 筋肉への刺激 | 高重量で筋繊維を直接動員 | 低酸素環境を作り筋繊維を間接的に動員 |
| 筋肥大・筋力向上 | ◎ | ◎(低負荷でも同等の効果) |
科学的根拠:3つの主要研究
【研究①】Tanimoto & Ishii(2006)東京大学——低強度×スロー動作は高強度トレーニングと同等
24名の若い健常男性を3群(①LST:50%1RM×スロー動作、②HN:80%1RM×通常速度、③LN:50%1RM×通常速度)に無作為割り付けし、12週間介入しました。結果:LSTとHNは大腿四頭筋の横断面積・等尺性筋力・等速性筋力が同等に増加。LNは筋力は改善したが筋肥大効果は限定的でした。さらにLSTはHNと異なり高力発揮も大きな血圧上昇も起こさず、心血管系への負担が少ないことも確認されています。
【研究②】Watanabe et al.(2013・2014)東京大学——高齢者でも筋肥大・筋力向上を確認
2013年の研究では高齢者35名(59〜76歳)に週2回×12週間のLST(50%1RM)を実施。LST群はLN(通常速度)群と比べて大腿筋厚・等尺性・等速性膝伸展筋力が有意に増加しました。2014年の研究ではさらに低強度(30%1RM)でもLSTが高齢者(60〜77歳)の大腿四頭筋横断面積を5.0%増加させることを確認しています。これは、非常に低い負荷(体重の3割程度)でも適切なスロー動作を行えば筋肥大が起きることを示しています。
【研究③】PMC8310485(Wilk et al. 2021)Pereira 2016を含む総合レビュー——スローテンポが筋力・筋肥大に優れる
Pereira et al.(2016)のRCTでは12名の訓練済み男性を対象に「遅い動作テンポ(eccentric中心)」vs「速い動作テンポ」を比較し、遅いテンポが筋力・筋肥大で有意に優れることを確認しています。ただし別のメタ分析(Schoenfeld & Ogborn 2015)では10秒を超える非常に遅い動作(超スロー)は通常テンポより筋肥大効果が劣るとも示されており、6〜8秒/回のテンポが最適であることが示唆されています。
①使用重量が低い(30〜50%1RM)ため、関節軟骨・靭帯・腱への衝撃が少ない。②反動を使わないため、関節の可動域を超えた無理な力がかかりにくい。③血圧の急激な上昇が起きにくいため、高血圧・心血管系リスクがある方にも比較的安全(ただし心疾患がある方は医師に相談が必要)。リーンバルクと組み合わせる場合の食事管理についてはスロートレーニングと組み合わせるリーンバルクの食事管理もご参照ください。
02 EFFECTSスロートレーニングで期待できる効果
筋肥大・筋力向上
低重量でも高強度トレーニングと同等の筋肥大・筋力向上効果(Tanimoto & Ishii 2006)。12週間で確認。
関節への負担が少ない
変形性膝関節症・肩の痛み・腰痛がある方でも継続しやすい。スクワット時の膝負担軽減についてはスクワットのモビリティ改善も参照。
心血管系への負担が少ない
Tanimoto & Ishii 2006で血圧の大きな上昇が起きないことを確認。高血圧・心血管リスクがある方にも適した方法。運動強度と健康リスクの関係については運動強度と健康リスクの科学も参照。
成長ホルモン分泌増加
東京大学の研究でスロートレーニング後の血中成長ホルモン濃度が通常速度より有意に高くなることを確認。脂肪燃焼・筋肉の修復に直結。
サルコペニア(筋量低下)の予防
Watanabe et al.(2013・2014)では59〜76歳の高齢者でも筋肥大・筋力向上を確認。加齢による筋肉量低下の予防として推奨。
認知機能の向上
近年の研究(Dora et al. 2021)ではスロートレーニングが抑制的制御(認知機能の一種)を改善することも確認されている。
03 WHY 6 SECONDSなぜ「6秒」が筋力向上に効果的なのか(筋収縮のメカニズム)
6秒のタイムライン——何がどの瞬間に起きているか
エキセントリック(下降)3秒:筋肉が伸ばされながら力を出す局面。スロー動作で「ブレーキをかけながら下りる」ことで大腿四頭筋・臀筋が継続的に張力を発生させます。通常速度(1秒)の3倍の時間、筋肉が緊張状態を保ちます。
等尺性収縮(静止)1秒:最も負荷がかかるボトムポジションで筋肉の長さを変えずに力を発生させます。関節角度が最大となりモーメントアームが長く、最も筋肉への刺激が大きい瞬間です。
コンセントリック(上昇)3秒:筋肉が縮みながら力を出す局面。ゆっくり上昇することで「反動を使えない」状態を作り、筋肉が主体となって動作を遂行します。
TUT(筋緊張時間)の概念——なぜスロー動作が効くのか
TUT(Time Under Tension:筋肉が緊張している総時間)は筋肥大の重要な刺激要因の一つです。スロートレーニングは1セット(10回)の総TUTが約70秒になります(7秒×10回)。通常速度では1セット(10回)のTUTが約20〜30秒程度(2〜3秒×10回)であることと比較すると、スロートレーニングは筋肉への緊張時間が2〜3倍以上になっています。このTUTの延長が、低重量にもかかわらず筋肉に対して十分な刺激を与えられる理由の一つです。
筋内低酸素環境の形成——速筋線維の動員メカニズム
スロートレーニングでは、持続的な筋収縮によって筋肉内の血管が圧迫され、筋内の酸素供給が一時的に低下(低酸素環境)します。通常、低酸素環境は高強度トレーニング(80%1RM以上)でしか生じませんが、スロートレーニングでは低重量でも連続的な筋収縮によってこの状態を作り出すことができます。低酸素環境では疲弊しやすい遅筋線維(タイプI)に加えて、速筋線維(タイプII)が動員されます。速筋線維は肥大能力が高く、これがスロートレーニングで筋肥大が起きる主要なメカニズムの一つです。
呼吸の合わせ方——血圧コントロールの鍵
スロートレーニングでは呼吸を止めないことが非常に重要です。呼吸を止めると(バルサルバ法)血圧が急激に上昇するリスクがあります。基本的な呼吸法は「エキセントリック(下降)時に鼻から吸い、コンセントリック(上昇)時に口から吐く」です。等尺性収縮(静止1秒)中は軽く吸いながら保持します。ピーキングやコンディショニングとの連携については大会・目標達成前のトレーニング強度調整(ピーキング)もご参照ください。
04 HOW TO DOスロートレーニングのやり方と週間プログラム
スロートレーニングを始める前に、まず動的ストレッチでウォームアップを行うことを推奨します。スロートレーニング前の動的ウォームアップについてはスロートレーニング前に行うべき動的ストレッチをご参照ください。
10種目の正しいやり方
スロースクワット
- 足を肩幅に開き、つま先をやや外向きにする
- 膝がつま先より前に出ないよう意識する
- 背筋を伸ばしたまま上半身を少し前に倒す
- 下降はお尻を後ろに引くイメージで行う
スロープッシュアップ(腕立て伏せ)
- 肩幅より少し広く手をつき、頭〜かかとを一直線に保つ
- 肘は外に開かず、45度程度の角度を保つ
- 胸が床スレスレまで下ろしてから止める
スローグルートブリッジ
- 仰向けで膝を立て、足を腰幅に開く
- お尻をゆっくり天井に向けて持ち上げ、頂点で2〜3秒キープ
- 腰ではなくお尻の筋肉で持ち上げる意識
スローランジ
- 片脚を大きく前に踏み出し、前脚の膝が90度になるまで下げる
- 後ろ脚の膝が床スレスレまで下がるのが理想
- 上半身は真っすぐ、骨盤が傾かないよう維持する
スローカーフレイズ(かかと上げ)
- 壁に手を添えて立ち、かかとをゆっくり限界まで上げる
- 最高点でふくらはぎが収縮するのを感じながらキープ
ふくらはぎのスロートレーニングと歩行フォームの改善についてはふくらはぎのスロートレーニングと歩行フォームの改善もご参照ください。
スローダンベルカール(ダンベルあり)
- 立った状態で腕を体側に垂らし、肘を固定した状態でゆっくり曲げる
- 反動は一切使わない。肘が前後に動くのはNG
- 重量目安:通常のカールで使う重量の30〜50%程度
スローダンベルショルダープレス(ダンベルあり)
- 座位または立位で、ダンベルを肩の高さに保持してスタート
- ゆっくり真上に押し上げ、ゆっくり下ろす
- 腰を反らさないよう体幹に力を入れる
スローバックエクステンション(背面)
- うつ伏せになり両手を頭の後ろか体の横に置く
- 上半身をゆっくり床から持ち上げ、最高点(10〜15cm程度)でキープ
- 首を反らさず、視線は自然な位置を維持
スロートライセプスエクステンション(腕)
- 頭の後ろでダンベルを両手で保持し、肘を固定した状態で腕を伸ばす
- 肘が開かないよう内側に締める意識で行う
スローシーテッドロウ(背中)
- チューブや太いゴムバンドを柱・ドアノブに固定し、座位または立位で引く
- 肩甲骨を寄せながら肘を後ろに引く。背中が丸まらないよう注意
- 腕ではなく背中の筋肉で引く意識を持つ
週3回・4週間プログラム
以下のプログラムは週3回(例:月・水・金)で実施します。同じ部位は最低48時間空けてください。スクワット・下半身との組み合わせについてはスクワット・四股・ランジの比較と選び方もご参照ください。
Week 1〜2基礎フォーム習得フェーズ(全身×週3回)
- スロースクワット:3セット×8回(各7秒) 休憩:90秒
- スロープッシュアップ:3セット×8回(各7秒) 休憩:90秒
- スローグルートブリッジ:3セット×10回(各7秒) 休憩:60秒
- スローバックエクステンション:3セット×10回(各7秒) 休憩:60秒
- スローカーフレイズ:3セット×10回(各7秒) 休憩:60秒
合計:約20分。まず6秒テンポをキープすることを最優先に。
Week 3〜4強度アップフェーズ(全身+腕・肩を追加)
- スロースクワット:4セット×10回(各7秒) 休憩:90秒
- スロープッシュアップ:4セット×10回(各7秒) 休憩:90秒
- スローランジ:3セット×8回(各脚・各7秒) 休憩:90秒
- スローダンベルカール:3セット×10回(各7秒) 休憩:60秒
- スローシーテッドロウ:3セット×10回(各7秒) 休憩:60秒
- スローカーフレイズ:3セット×12回(各7秒) 休憩:60秒
合計:約30分。疲れてきて6秒テンポが守れなくなったら、重量を下げてください(テンポが最重要)。
スロートレーニングは「6秒テンポを守ること」が最大のポイントです。疲れてきて4秒程度になってきたら、その時点でセット終了または重量を下げてください。テンポを崩した通常速度の動作を繰り返すより、正しいテンポで少ない回数の方が効果的です。ディロード(積極的休養)の取り方についてはスロートレーニングの週3回プログラムとディロードの組み合わせもご参照ください。
スロートレーニングのフォームと負荷設定をパーソナルトレーナーに指導してもらう調布・府中・狛江・三鷹からアクセス便利 | 遺伝子検査×科学的プログラム
初回無料体験で相談する →05 COMBINATIONスロートレーニングとの組み合わせで効果を高める方法
組み合わせ①:スロートレーニング × ストレッチ
スロートレーニングの前後には適切なストレッチが必要です。運動前:動的ストレッチ(5〜10分)で筋温を上げ、神経系を活性化してからスロートレーニングに入ります。運動後:静的ストレッチ(10〜15分)で筋肉の緊張を解き、乳酸を排出します。スロートレーニングは通常よりTUTが長い分、クールダウンのストレッチが特に重要です。詳しくはスロートレーニング前に行うべき動的ストレッチの完全ガイドをご参照ください。
組み合わせ②:スロートレーニング × 食事・プロテイン摂取
スロートレーニングで筋肥大の効果を最大化するには、トレーニング後30〜60分以内にプロテイン(20〜30g)を摂取することが推奨されます。スロートレーニングは通常速度よりも成長ホルモンの分泌が多く、このゴールデンタイムに栄養を補給することで筋タンパク合成が促進されます。逆にトレーニング効果を下げる食習慣については筋トレ後のリカバリーに避けるべき食品も確認してください。
組み合わせ③:スロートレーニング × ディロード(休養週)
スロートレーニングを8〜12週間続けた後は、1〜2週間のディロード(意図的な負荷軽減期間)を設けることを推奨します。スロートレーニングはTUTが長く中枢神経への累積疲労が蓄積しやすいため、適切な休養が長期的な継続と成果に不可欠です。詳しくはスロートレーニングの週3回プログラムとディロードの組み合わせをご参照ください。
06 ABOUT GYMTHE FITNESS|調布市のパーソナルジム
THE FITNESSでは、スロートレーニングを含む科学的なプログラム設計・フォーム指導を提供しています。「スロートレーニングのフォームが合っているか確認したい」「膝が痛くて普通のスクワットができない」「府中・狛江・三鷹から通えるパーソナルジムを探している」という方のご相談を毎日受け付けています。科学的に魅力的な体型を作るパーソナルトレーニングについては科学的に魅力的な体型を作るパーソナルトレーニングもご覧ください。
| 店舗名 | THE FITNESS(ザ・フィットネス) |
|---|---|
| 住所 | 東京都調布市国領町4-51-6 アムール国領 B1F |
| 電話 | 070-1460-0990 |
| 営業時間 | 09:00〜23:00(年中無休) |
| 対応エリア | 調布市・府中市・狛江市・三鷹市・世田谷区・稲城市 |
| 資格・実績 | NESTA-PFT / SFT|NABBA GPF 2025 優勝|LA指導歴17年 |
| 公式サイト | https://thefitness-personal.jp/ |
| @thefitness.chofu | |
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まとめ:スロートレーニング成功の3原則
原則①:6秒テンポを守ることが最重要——スロートレーニングの効果の源は「動作を遅くすること」です。疲れてテンポが崩れたら重量を下げるか、セットを終了してください。テンポを守った少ない回数の方が崩れた多い回数よりはるかに効果的です。
原則②:週2〜3回・12週間を目標に継続する——Watanabe et al.の研究でも確認されたように、スロートレーニングの筋肥大効果は12週間の継続で明確に現れます。週2〜3回で同一部位を48時間以上空けながら継続することが最も重要です。
原則③:運動前のウォームアップと運動後のストレッチを欠かさない——スロートレーニングはTUTが長い分、筋肉への蓄積疲労が大きくなります。前後のストレッチ・十分な休養・プロテイン補給を組み合わせることで最大の効果が得られます。無料体験のご予約はこちら
よくある質問(FAQ)6選
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関連記事
📚 参考文献・科学的根拠
- 1Tanimoto M, Ishii N. “Effects of low-intensity resistance exercise with slow movement and tonic force generation on muscular function in young men.” J Appl Physiol, 2006;100(4):1150–7. 24名の若い健常男性を対象に低強度×スロー動作(LST)が高強度×通常速度(HN)と同等の筋肥大・筋力向上効果を発揮し、血圧も大きく上昇しないことを確認した基礎研究。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16339347/
- 2Watanabe Y, et al. “Increased muscle size and strength from slow-movement, low-intensity resistance exercise and tonic force generation.” J Aging Phys Act, 2013;21(1):71–84. 高齢者35名(59〜76歳)対象のRCT:週2回×12週間のLSTが大腿筋厚・等尺性・等速性膝伸展筋力を有意に増大させ、通常速度より優れた筋肥大効果を確認。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22832536/
- 3Watanabe Y, et al. “Effect of very low-intensity resistance training with slow movement on muscle size and strength in healthy older adults.” Clin Physiol Funct Imag, 2014;34(6):463–70. 高齢者18名(60〜77歳)対象:30%1RMという非常に低強度でも12週間のLSTが大腿四頭筋横断面積を5.0%増加させ、等尺性・等速性筋力を有意に向上させることを確認。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24304680/
- 4Wilk M, et al. “The Influence of Movement Tempo During Resistance Training on Muscular Strength and Hypertrophy Responses: A Review.” Sports Med, 2021; 51(8):1629–1650. 動作テンポ(反復速度)が筋力・筋肥大に与える影響をまとめたレビュー:Pereira et al. 2016を含む複数研究を統合。遅いテンポ(エキセントリック中心)が筋力・筋肥大に有利なことを示唆。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8310485/
- 5Schoenfeld BJ, Ogborn DI. “Effect of repetition duration during resistance training on muscle hypertrophy: a systematic review and meta-analysis.” Sports Med, 2015;45(4):577-85. 反復速度と筋肥大に関するSR+メタ分析:10秒を超える非常にゆっくりした動作は通常テンポより筋肥大効果が劣ることを示し、6〜8秒/回が最適テンポであることを示唆。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25601394/
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