【最新版】モスバーガーで筋肉をつける方法!高タンパクメニューPFC徹底分析

モスバーガーで筋肉をつける方法

目次

【最新版】モスバーガーで筋肉をつける方法!高タンパクメニューPFC徹底分析
モスバーガー × 筋トレ · 高タンパク · PFC分析 · 調布パーソナルトレーナー監修

【最新版】モスバーガーで筋肉をつける方法!
高タンパクメニューPFC徹底分析 全メニューPFC完全計算 · バルクアップ最強ランキング · 注文テク · NESTA認定トレーナーYukkey監修 · 調布・府中・狛江・三鷹・世田谷

Quick Answer · 即答エリア
最高タンパク質(単品)
テリヤキチキン
P=20.1g / 303kcal / 脂質10.3gで最高効率(公式データ)
バルクアップ推奨セット
テリヤキチキン+スープ
P≈23.7g / 約443kcal / 低脂質◎
週の利用頻度目安
週1〜2回
塩分2g超のメニューが多いため連続使用は避ける
ライスバーガー焼肉
トレ前に◎
353kcal・C=52.8g・脂質11.6g(公式値)。炭水化物補給に最適

「モスバーガーでバルクアップできる?」という疑問にPFCデータで正直に答えます。モスバーガーの主要メニューのタンパク質・脂質・炭水化物・カロリーを公式栄養成分表をもとに完全計算。「筋肉をつけながら外食を楽しむ」ための最強の注文術と組み合わせをNESTA認定トレーナーが解説します。

2026年3月12日 Yukkey(NESTA-PFT / SFT)監修 NABBA GPF 2025優勝 · LA指導歴17年 調布・府中・狛江・三鷹・世田谷

01 モスバーガーが筋トレ向けファストフードとして選ばれる理由

モスバーガーはファストフード業界の中でも「食材の質・野菜の量・グリル系メニューの充実度」で他チェーンと差別化されています。筋トレ民にとって重要な以下の要素が特徴です。

  • 完全タンパク質(牛肉・鶏肉):牛肉パティ・チキン系メニューは必須アミノ酸を全て含む完全タンパク質。特にロイシン含有量が高く、筋タンパク質合成のスイッチ(mTOR経路)を強く活性化する
  • 野菜が多い・食物繊維が確保できる:モスバーガーはトマト・レタス・オニオンを惜しみなく使用。他のファストフードと比べて食物繊維・ビタミンCを同時に確保しやすい
  • ライスバーガーで炭水化物の選択肢が広い:小麦パン(高GI)の代わりにライス(より安定したGI)を選べる。トレーニング前のカーボ補給食として使いやすい
  • グリル系・焼き系メニューが充実:揚げ物に頼らないグリルバーガー・テリヤキ系が豊富。脂質を抑えながらタンパク質を確保できるメニューが選べる
  • 注意点——コストと塩分:単価が松屋・すき家より高く、1食の塩分も1,200〜1,800mgと多め。週1〜2回の戦略的活用が適切

他のファストフードとの比較(タンパク質コスパ)

チェーン代表メニュータンパク質価格帯タンパク質コスパ
モスバーガーテリヤキチキンバーガー20.1g¥480〜△ やや割高
マクドナルドダブルチーズバーガー約26g¥480〜¥500◎ コスパ良
松屋牛めし特盛約31g¥860◎ 最高コスパ
吉野家牛丼大盛約25g¥938◎ コスパ良
モスバーガー食材の質・野菜量◎ 品質最高
結論:タンパク質のコスパでは松屋・マクドナルドに及ばないが、「食材の質・野菜量・バランス」という観点では断トツ。「週1〜2回のプレミアム外食」として位置付けることで、筋トレ食として価値が高まります。

02 モスバーガー主要メニュー PFC・カロリー完全比較表

以下はモスバーガー公式栄養成分表(mos.jp/menu/nutrition/)のデータを直接取得した正確な数値です。単品の1食あたりの値です。

メニューkcalタンパク質脂質炭水化物食塩バルク評価
モスバーガー37215.2g17.0g40.0g2.3g△ 並
モスチーズバーガー42518.2g21.4g40.4g2.8g△ やや良
スパイシーモスバーガー37415.3g17.0g40.4g2.5g△ 並
テリヤキバーガー38314.4g18.2g40.6g2.7g△ 脂質やや多
テリヤキチキンバーガー ★30320.1g10.3g32.4g2.2g◎ 最高効率
チキンバーガー38615.0g18.5g40.0g1.5g△ 並
フィッシュバーガー38116.2g18.8g37.0g1.9g△ 並
ロースカツバーガー41016.6g16.3g49.7g2.3g△ 炭水化物多
ダブルモスバーガー53223.7g28.4g45.7g3.4g◎ 高タンパク
ダブルモスチーズバーガー58526.7g32.8g46.1g3.9g◎ 最多タンパク
ダブルテリヤキバーガー55523.0g29.2g50.3g4.1g△ 塩分多
モスライスバーガー焼肉3539.5g11.6g52.8g1.1g△ P少・C多
モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)3728.5g10.5g61.3g1.9g✗ P不足
コーンスープ(北海道産コーン)1403.6g7.2g15.3g1.3g◎ 必須追加
クラムチャウダー1194.1g4.3g15.8g1.3g◎ バランス良
こだわりサラダ(和風ドレッシング)411.3g1.0g7.3g0.5g◎ 野菜補給必須
フレンチフライポテト M2383.0g9.8g34.7g0.7g✗ タンパク低・脂質多
フレンチフライポテト L4095.2g16.7g59.4g1.3g✗ 高カロリー非効率
重要な修正ポイント:公式データを取得した結果、テリヤキチキンバーガー(P=20.1g / 303kcal / 脂質10.3g)が最も優れたタンパク質効率を持つことが判明しました。またライスバーガー焼肉のタンパク質は9.5gと低め(脂質11.6g)のため、単品では主たるタンパク質源にはなりにくいです。他のタンパク源と組み合わせることを推奨します。

03 モスバーガー バルクアップ最強メニューTOP8ランキング

ランキング基準:①タンパク質量、②タンパク質効率(P÷kcal)、③PFCバランス(タンパク質比率・脂質量)、④塩分量の4軸で総合評価。数値はモスバーガー公式栄養成分表(mos.jp/menu/nutrition/)の実測値を使用。
1ST
テリヤキチキンバーガー+こだわりサラダ🏆 最高効率
Protein21.4g
Fat11.3g
Carbs39.7g
kcal344
公式データで判明した最強コスパメニュー。テリヤキチキンバーガー単品(P=20.1g / F=10.3g / 303kcal)はモス全メニュー中、カロリー当たりのタンパク質効率が最も高い。サラダ(P=1.3g / 41kcal)との組み合わせで344kcalで21g超のタンパク質を確保できる。
2ND
ダブルモスチーズバーガー💪 タンパク最多
Protein26.7g
Fat32.8g
Carbs46.1g
kcal585
モスバーガー単品で最もタンパク質量が多いメニュー(公式値:P=26.7g)。1個で26.7gのタンパク質を摂取できる貴重な選択肢。脂質32.8gは多めなため、増量フェーズ週1回の活用が最適。塩分3.9gは高い。
3RD
テリヤキチキンバーガー+コーンスープ+こだわりサラダ🌿 バランス最強
Protein25.0g
Fat18.5g
Carbs55.0g
kcal484
テリヤキチキン(P=20.1g / 303kcal)+コーンスープ(P=3.6g / 140kcal)+サラダ(P=1.3g / 41kcal)の3品合計でP=25g / 484kcal。タンパク質・炭水化物・野菜を一度にバランスよく摂れる最強セット。
4TH
ダブルモスバーガー+こだわりサラダ
Protein25.0g
Fat29.4g
Carbs53.0g
kcal573
ダブルモスバーガー(P=23.7g / 532kcal)+サラダでP=25g。増量期に1食でオーバーカロリーを実現しやすいセット。脂質29gとやや多めだが、筋肥大フェーズでは許容範囲内。
5TH
モスチーズバーガー+クラムチャウダー+こだわりサラダ
Protein23.6g
Fat26.7g
Carbs63.5g
kcal585
モスチーズバーガー(P=18.2g / 425kcal)+クラムチャウダー(P=4.1g / 119kcal)+サラダの3品セット。チーズのカルシウム・ビタミンDで筋収縮と骨密度維持にも貢献。クラムチャウダーはコーンスープより脂質が少なく(4.3g)おすすめ。
6TH
テリヤキチキンバーガー×2(ダブル注文)
Protein40.2g
Fat20.6g
Carbs64.8g
kcal606
ヘビーバルク日向けの2個注文。606kcalで40gのタンパク質という驚異的な効率(脂質は20gと控えめ)。リーンバルク中の高タンパク日食として理想的。ただし塩分4.4gと高めな点に注意。
7TH
モスライスバーガー焼肉+テリヤキチキンバーガー
Protein29.6g
Fat21.9g
Carbs85.2g
kcal656
ライスバーガー焼肉(P=9.5g / C=52.8g / 353kcal)+テリヤキチキンでP=29.6g・C=85.2gを確保。カーボローディング日やトレ前の高炭水化物食として理想的。ライスバーガーは単品ではタンパク質源として不十分なため組み合わせが重要。
8TH
モスバーガー+テリヤキチキンバーガー+こだわりサラダ(減量向き)
Protein36.6g
Fat28.6g
Carbs79.7g
kcal796
2品+サラダのフルセット。36.6gのタンパク質と野菜を確保しながら800kcal以下に収まるバランス型。筋肉量を維持しながら体脂肪を落としたいカット期に有効。

04 増量・リーンバルク・減量フェーズ別の最適注文術

Bulk Phase · 増量期
カロリーサープラス優先
ダブルモスチーズ(585kcal / P=26.7g)+コーンスープ(140kcal / P=3.6g)で週1回。合計P=30.3g・725kcal。フライドポテトの追加は脂質過多になるためサラダに変更。
Lean Bulk · リーンバルク期
タンパク質効率最優先
テリヤキチキンバーガー×2(606kcal / P=40.2g / F=20.6g)が最優。脂質を20g台に抑えながらタンパク質40g確保。他の食事は鶏胸・魚で脂質管理を徹底。
Cut Phase · 減量期
低カロリー×高タンパク
テリヤキチキンバーガー(303kcal / P=20.1g)+こだわりサラダ(41kcal)のみ。344kcalで21g超のタンパク質を確保。フライドポテト・コーンスープは選択しない。

「フライドポテト」を何に変えればいいか(公式データ比較)

サイドメニューkcalタンパク質脂質炭水化物食塩筋トレ向き度
フレンチフライポテト M2383.0g9.8g34.7g0.7g✗ タンパク低・非効率
フレンチフライポテト L4095.2g16.7g59.4g1.3g✗ 高カロリー・高脂質
コーンスープ(北海道産コーン)1403.6g7.2g15.3g1.3g△ タンパク補助に◎
クラムチャウダー1194.1g4.3g15.8g1.3g◎ 低脂質・バランス最良
こだわりサラダ(和風ドレッシング)411.3g1.0g7.3g0.5g◎ 野菜補給・低カロリー
公式データで判明した重要事実:クラムチャウダー(119kcal / P=4.1g / F=4.3g)はコーンスープ(140kcal / F=7.2g)より低脂質・低カロリーで最もおすすめのサイドです。ポテトMを外してクラムチャウダーに変えるだけでカロリー約120kcal削減・脂質5.5g削減になります。

05 モスバーガーを活用した筋トレ向き1食の組み合わせ例

目的別・おすすめ注文例 3パターン(公式データ計算値)

目的注文内容合計P合計F合計kcalポイント
🏋️ バルクアップ(増量) ダブルモスチーズ+コーンスープ+こだわりサラダ 31.6g 41.0g 666 1食で高タンパク・高カロリーを確保。脂質多め
🌿 リーンバルク テリヤキチキンバーガー×2+こだわりサラダ 41.5g 21.6g 647 高タンパク・低脂質の最強セット。塩分注意
🔥 減量(脂肪燃焼) テリヤキチキンバーガー+こだわりサラダ 21.4g 11.3g 344 344kcalで21g超。最高効率の減量食

モスバーガーをトレーニングのどのタイミングで食べるか

  • トレーニング前1.5〜2時間:ライスバーガー焼肉(353kcal / C=52.8g / F=11.6g)がベスト。ライス由来の炭水化物はGI値が安定しており持続的なエネルギー供給が可能。ただし単品ではタンパク質9.5gと少ないため、テリヤキチキンバーガーとのセットを推奨
  • トレーニング後1時間以内:テリヤキチキンバーガー(303kcal / P=20.1g / C=32.4g)+クラムチャウダー(119kcal / P=4.1g)の合計P=24.2g・C=48.2g。筋タンパク質合成と筋グリコーゲン回復を同時に促進できる
  • 夜の食事(就寝3時間前まで):テリヤキチキンバーガー+こだわりサラダ(合計344kcal / P=21.4g / F=11.3g)。低カロリーで高タンパクを確保。就寝前にプロテイン20gをプラスすると完璧

Q&A よくある質問(FAQ)

Q1モスバーガーは筋トレ・バルクアップに向いていますか?
向いています。ただし公式栄養成分表で確認すると、バーガー系は1食あたりの塩分が2〜4g近くなるものも多く、週1〜2回の戦略的活用が適切です。最もタンパク質効率が高いのはテリヤキチキンバーガー(P=20.1g / 303kcal / F=10.3g)で、サラダと組み合わせると344kcalで21g超のタンパク質を確保できます。
Q2モスバーガーで一番タンパク質が多いメニューはどれですか?
公式栄養成分表によると、単品で最もタンパク質が多いのはダブルモスチーズバーガー(P=26.7g / 585kcal)です。ただし脂質32.8gと多め。タンパク質効率(kcal当たりのタンパク質量)ではテリヤキチキンバーガー(P=20.1g / 303kcal)が最優秀です。なお、ライスバーガー焼肉は公式値でP=9.5gと低めのため、単品ではタンパク質源として物足りないことに注意してください。
Q3モスバーガーのライスバーガーは筋トレに向いていますか?
炭水化物補給としては向いていますが、タンパク質源としては不十分です。公式データではライスバーガー焼肉のタンパク質は9.5g(脂質11.6g / 353kcal)。炭水化物52.8gという特性を活かし、トレーニング前のカーボ補給食として活用するのが正解です。テリヤキチキンバーガーやダブルモスバーガーと組み合わせることで、タンパク質を補完できます。
Q4モスバーガーをバルクアップに使うデメリットはありますか?
主なデメリットは①塩分が多い(バーガー単品で食塩1.5〜4.1g、特にダブル系は3〜4g超)、②脂質が多いバーガーが多い(ダブルモスチーズは脂質32.8g)、③コストが高め、④ライスバーガー焼肉はタンパク質9.5gと意外に少ないの4点です。対策として①週1〜2回の活用に限定、②テリヤキチキンバーガーを中心に選ぶ、③ポテトをクラムチャウダーに変更(脂質4.3g)が有効です。
Q5モスバーガーとマクドナルドはどちらが筋トレに向いていますか?
単純な比較は難しいですが、食材の質・野菜量ではモスバーガーが優位です。タンパク質量ではメニューによりますが、モスバーガーのテリヤキチキンバーガー(P=20.1g / 303kcal)はコスパの観点で高評価です。マクドナルドはカロリー管理がしやすい一面もあります。どちらを選んでも「週1〜2回、ポテトをやめてサラダかスープに変える」というルールの徹底が最も重要です。
Q6筋トレ中のモスバーガーの理想的な注文の仕方を教えてください。
目的別の最適解は以下の通りです(公式栄養成分表に基づく計算値)。【減量期】テリヤキチキンバーガー+こだわりサラダ=344kcal / P=21.4g / F=11.3g。【リーンバルク】テリヤキチキンバーガー×2+サラダ=647kcal / P=41.5g / F=21.6g。【増量期】ダブルモスチーズ+コーンスープ+サラダ=666kcal / P=31.6g。共通鉄則は「フライドポテトをクラムチャウダー(119kcal / F=4.3g)に変更すること」です。

GYM THE FITNESS 基本情報

スタジオ名THE FITNESS(ザ・フィットネス)
住所〒182-0022 東京都調布市国領町4-51-6 アムール国領 B1F
アクセス京王線「国領駅」近く。府中市・狛江市・三鷹市・世田谷区・稲城市からもアクセス良好。外食込みの食事管理プログラム・PFCバランス指導に対応。オンラインセッションも可。
営業時間09:00〜23:00(不定休)
電話070-1460-0990
Instagram@thefitness.chofu
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REF 参考文献(直リンク)

本記事のPFC数値はモスバーガー公式栄養成分表に基づく参考値です。実際の数値は商品変更等により異なる場合があります。栄養・トレーニングに関しては専門家にご相談ください。

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