目次
タンパク質が多い食べ物ランキングTOP30
コスパ・吸収率・調理しやすさで
徹底比較
①鶏むね肉(1gあたり約3〜5円・100gあたり22g)②卵(1gあたり約3〜4円・吸収率最高クラス)③ツナ缶(1gあたり約5〜7円・調理不要)。含有量だけなら乾燥大豆・パルメザンチーズが上位ですが、日常使いのコスパ・手軽さを加味するとこの3種が最も継続しやすい食材です。
01 HOW TO READ THE RANKINGタンパク質ランキングの「正しい読み方」|4指標で評価する理由
100gあたり含有量だけで選ぶ3つの落とし穴
よくあるランキングが「100gあたりのタンパク質量」だけで比較していますが、実際の選択には3つの落とし穴があります。落とし穴①は乾燥状態と調理後で数値が大きく変わることです(例:乾燥大豆36g→茹で大豆16g)。落とし穴②は含有量が高くてもアミノ酸スコア(DIAAS)が低ければ筋合成に使われない割合が増えることです。落とし穴③は脂質・カロリーが高い食材は目標カロリー内でタンパク質を稼ぎにくいことです。
この記事の4指標評価基準
| 指標 | 評価の考え方 |
|---|---|
| ① 含有量(g/100g) | 調理後の可食部100gあたりのタンパク質量 |
| ② コスパ(円/タンパク質1g) | 購入価格÷タンパク質量で算出 |
| ③ 吸収率(PDCAAS・DIAAS) | アミノ酸スコア×消化吸収率。動物性>植物性が基本 |
| ④ 調理しやすさ | 購入〜食べるまでの手間を5段階評価 |
1日に必要なタンパク質量の目安(体重別・目的別早見表)
| 体重 | 維持・健康目的 | 筋肥大目的 | ダイエット中 |
|---|---|---|---|
| 50kg | 50〜75g | 90〜110g | 75〜100g |
| 60kg | 60〜90g | 108〜132g | 90〜120g |
| 70kg | 70〜105g | 126〜154g | 105〜140g |
| 80kg | 80〜120g | 144〜176g | 120〜160g |
30〜60代は加齢による筋タンパク合成効率の低下があるため、上限寄りを目標にすることを推奨します(Casperson et al., 2012 / PMID:22357161)。
02 COST-PERFORMANCE RANKINGコスパ最強ランキング|タンパク質1gあたり価格で徹底比較
【保存版】タンパク質1gあたりコスパランキングTOP30
| 順位 | 食材 | タンパク質/100g | 目安価格/100g | 1gあたり円 | 調理しやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ツナ缶(水煮) | 16g | 約50円 | 約3.1円 | ★★★★★ |
| 2 | 鶏むね肉 | 23g | 約60円 | 約2.6円 | ★★★★☆ |
| 3 | 豆腐(木綿) | 7g | 約25円 | 約3.6円 | ★★★★★ |
| 4 | 納豆(1パック) | 17g | 約30円 | 約1.8円 | ★★★★★ |
| 5 | 卵 | 12g | 約20円 | 約1.7円 | ★★★★★ |
| 6 | サバ缶(水煮) | 21g | 約80円 | 約3.8円 | ★★★★★ |
| 7 | 豚もも肉 | 22g | 約80円 | 約3.6円 | ★★★★☆ |
| 8 | 鶏ひき肉 | 17g | 約55円 | 約3.2円 | ★★★★☆ |
| 9 | 豆乳(無調整) | 3.6g | 約20円 | 約5.6円 | ★★★★★ |
| 10 | プロテイン(WPI) | 85g | 約250円 | 約2.9円 | ★★★★★ |
| 11 | 鶏もも肉 | 17g | 約70円 | 約4.1円 | ★★★★☆ |
| 12 | 豚ロース | 19g | 約100円 | 約5.3円 | ★★★★☆ |
| 13 | マグロ赤身(刺身) | 26g | 約150円 | 約5.8円 | ★★★★★ |
| 14 | 枝豆(冷凍) | 12g | 約60円 | 約5.0円 | ★★★★★ |
| 15 | ギリシャヨーグルト | 10g | 約80円 | 約8.0円 | ★★★★★ |
| 16 | カッテージチーズ | 13g | 約100円 | 約7.7円 | ★★★★☆ |
| 17 | 牛赤身(モモ) | 21g | 約150円 | 約7.1円 | ★★★☆☆ |
| 18 | 鮭(生) | 22g | 約120円 | 約5.5円 | ★★★☆☆ |
| 19 | タラ | 18g | 約100円 | 約5.6円 | ★★★☆☆ |
| 20 | いわし(生) | 19g | 約80円 | 約4.2円 | ★★★☆☆ |
| 21 | えび(バナメイ) | 19g | 約120円 | 約6.3円 | ★★★☆☆ |
| 22 | ヨーグルト(プレーン) | 4g | 約30円 | 約7.5円 | ★★★★★ |
| 23 | 牛乳 | 3.3g | 約20円 | 約6.1円 | ★★★★★ |
| 24 | ひじき(乾燥) | 10g | 約40円 | 約4.0円 | ★★★☆☆ |
| 25 | ひよこ豆(水煮缶) | 9g | 約50円 | 約5.6円 | ★★★★☆ |
| 26 | レンズ豆(乾燥) | 26g | 約80円 | 約3.1円 | ★★★☆☆ |
| 27 | エダマメ(生) | 12g | 約100円 | 約8.3円 | ★★★☆☆ |
| 28 | 豆腐(絹) | 5g | 約20円 | 約4.0円 | ★★★★★ |
| 29 | さきいか | 45g | 約200円 | 約4.4円 | ★★★★★ |
| 30 | プロセスチーズ | 22g | 約100円 | 約4.5円 | ★★★★☆ |
※価格はスーパー一般価格の目安。季節・地域により変動あり
「安いだけ」ではない|コスパ×吸収率で本当の効率を見る
| 食材 | コスパ | 吸収率(DIAAS) | 総合効率 |
|---|---|---|---|
| 鶏むね肉 | ◎ | 高(1.0以上) | ◎ |
| 卵 | ◎ | 最高(1.21) | ◎ |
| 大豆製品 | ○ | 中(0.9前後) | ○ |
| 植物性タンパク一般 | ○ | やや低(0.6〜0.8) | △ |
植物性タンパク質は「穀類+豆類」の組み合わせでアミノ酸スコアを補完できます(van Vliet et al., 2015 / PMID:26224750)。コスパが良くても吸収率が低い食材は量を1.2〜1.5倍にして補うことを推奨します。
03 MEAT & POULTRY【肉・鶏肉類】TOP5詳細解説|含有量・コスパ・使い方
鶏むね肉|コスパ×高含有量の最強食材
100gあたりタンパク質22g・脂質1.5g・カロリー108kcalと、コスパ・栄養バランスともに最高水準の食材です。体重別の1日推奨摂取量は50kg→150〜200g、60kg→180〜240g、70kg→210〜280gが目安です。
① 低温調理:65〜70℃で30分→しっとり食感で最も効果的
② 塩麹漬け:前日から塩麹に漬けて翌日焼く→旨みと柔らかさを両立
③ 片栗粉コーティング:薄くまぶして茹でる or 焼く→水分を閉じ込める
ささみ・豚赤身・牛赤身・鶏もも肉 各詳細
| 食材 | タンパク質/100g | 脂質/100g | コスパ | 特徴・おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| ささみ | 24g | 0.8g | 約5〜7円/g | 最も脂質が少ない→ダイエット期に最適 |
| 豚もも(赤身) | 22g | 3g | 約7〜9円/g | ビタミンB1豊富→筋トレ後の糖質代謝サポート |
| 牛赤身(もも) | 21g | 4g | 約12〜17円/g | 鉄分・クレアチン豊富→貧血予防・エネルギー産生 |
| 鶏もも肉 | 17g | 14g | 約5〜6円/g | 脂質によるコク・食べ応えで継続しやすい |
04 FISH & SEAFOOD【魚・海産物類】TOP5詳細解説|缶詰活用で手間ゼロ
ツナ缶・サバ缶・イワシ缶|「開けるだけ」の最高コスパ食材
| 缶詰 | タンパク質/100g | 主な栄養素 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ツナ缶(水煮) | 17g | ビタミンD・ナイアシン | 脂質0.7g・調理ゼロ・常温保存可 |
| サバ缶(水煮) | 21g | EPA/DHA豊富 | 血管保護・抗炎症効果 |
| イワシ缶(水煮) | 19g | カルシウム・ビタミンD | 骨密度維持に有効(30〜60代に重要) |
🐟 サバ缶みそ汁:サバ缶+豆腐+わかめで10分完成
🐠 ツナ炒め:冷蔵庫の残野菜+ツナ缶+塩こしょうで5分完成
🐟 イワシトースト:イワシ缶+クリームチーズ+トーストでたんぱく質朝食
マグロ赤身・サーモン・エビ 各詳細
| 食材 | タンパク質/100g | カロリー/100g | 特徴・おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| マグロ赤身 | 26g | 115kcal | ランキング最上位クラス・刺身・漬けで調理ゼロ |
| サーモン | 20g | 169kcal | EPA/DHA+アスタキサンチン(抗酸化)→週2〜3回が目安 |
| エビ(冷凍) | 19g | 76kcal | 低カロリー・低脂質→減量期に最適 |
目標タンパク質量に合わせた食事設計をサポートします
遺伝子検査を活用した個別の食事プログラムを国領駅徒歩8分・完全個室・NESTA-PFT/SFT取得トレーナーがご提案します。
無料カウンセリングを予約する →05 LEGUMES & SOY【豆・大豆製品類】TOP5詳細解説|植物性の本命
大豆製品(納豆・豆腐・高野豆腐・豆乳・枝豆)の使い分け
| 食材 | タンパク質/100g | コスパ | 特徴 | 最適な使い方 |
|---|---|---|---|---|
| 納豆 | 8g/1パック(50g) | ◎ | 発酵でアミノ酸吸収率アップ・ナットウキナーゼ | 毎朝1パックをご飯・サラダにのせる |
| 木綿豆腐 | 7g | ○ | 低カロリー・カルシウム豊富 | 味噌汁・炒め物・冷奴 |
| 高野豆腐(乾燥) | 50g | ◎◎ | 水で戻すと5〜6倍・コスパ最強クラス | 煮物・スープに加える |
| 無調整豆乳(200ml) | 7g | ○ | 飲むだけ・プロテイン代替 | 朝食・スムージー |
| 枝豆(冷凍) | 11g | ○ | 食物繊維・ビタミンC同時摂取 | 解凍して即食べられる間食 |
06 DAIRY & EGGS【乳製品・卵類】TOP5詳細解説|吸収率最高クラス
卵|DIAAS1.21・最も吸収効率が高いタンパク源
全卵1個(60g)でタンパク質7.5g・コスパ約3〜4円/g・調理5分と、すべての指標で高水準の食材です。卵のDIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)は1.21と、一般的なタンパク源の中で最高クラスです(van Vliet et al., 2015 / PMID:26224750)。
| 比較 | 卵白のみ | 全卵 |
|---|---|---|
| 脂質 | 0g | 5g(100gあたり) |
| ビタミン・ミネラル | 少ない | ビタミンA・D・B群・コリン豊富 |
| 推奨シーン | ダイエット期の脂質制限時 | 通常期・筋肥大期(栄養価が高い) |
ギリシャヨーグルト・カッテージチーズ・牛乳・チーズ 各詳細
| 食材 | タンパク質/100g | 特徴 | おすすめタイミング |
|---|---|---|---|
| ギリシャヨーグルト | 10g | 通常ヨーグルトの約2倍・カゼインで消化がゆっくり | 就寝前(夜間筋合成サポート) |
| カッテージチーズ | 13g | 低脂質・塩分控えめ・スイーツ代替として使いやすい | 間食・デザート代替 |
| 牛乳(200ml) | 7g | カルシウム220mg・骨密度維持に有効 | 50〜60代に特に推奨 |
| チーズ(パルメザン) | 44g | 含有量は最高クラス・塩分が高いため少量使いで風味づけに | 料理のトッピング・少量で旨み補強 |
07 CONVENIENCE STORE & DINING OUT【コンビニ・外食】手軽にタンパク質を稼ぐ実践ガイド
コンビニで即買えるタンパク質食材ランキング(チェーン別具体商品名)
| 商品 | チェーン | タンパク質 | カロリー | コスパ |
|---|---|---|---|---|
| サラダチキン(プレーン) | 全コンビニ | 25〜27g | 110〜130kcal | ◎ |
| ゆで卵(2個パック) | 全コンビニ | 12〜13g | 130〜150kcal | ◎ |
| 豆腐バー | セブンイレブン | 10〜12g | 100〜120kcal | ○ |
| ギリシャヨーグルト | ファミリーマート | 10g | 90kcal | ○ |
| サバ塩焼き(おかず系) | ローソン・セブン | 18〜20g | 180〜200kcal | ○ |
| 枝豆スナック | ローソン | 8〜10g | 80〜100kcal | ○ |
| プロテインバー(各種) | 全コンビニ | 15〜20g | 170〜210kcal | △(価格高め) |
外食チェーン別・タンパク質を稼ぐベスト注文術
| チェーン | 推奨メニュー | タンパク質目安 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 吉野家 | 牛皿(大盛)+生卵+味噌汁 | 約28〜32g | ご飯なし or 少なめにして糖質調整 |
| すき家 | とりそぼろ丼(並)or 鯖定食 | 約25〜30g | 鯖定食はEPA/DHAも摂れる |
| 大戸屋 | 炭火焼きチキン定食 or 鯖の炭火焼き定食 | 約35〜40g | 野菜・副菜が充実・栄養バランスが最良 |
| ガスト | チキンステーキ定食 | 約30〜35g | 追加でサラダをつけてビタミン補完 |
| マクドナルド | フィレオフィッシュ+グリルチキンサラダ | 約22〜25g | バーガー系より魚+サラダ構成を優先 |
| 松屋 | チキン定食 or 焼鮭定食 | 約28〜35g | 低価格帯でタンパク質量が多い |
08 GOAL-BASED GUIDE目的別「タンパク質食材の選び方」完全ガイド
筋肥大を最優先する人|動物性中心で体重×1.8〜2.2g設計
鶏むね150g(33g)+卵2個(15g)+ツナ缶1缶(17g)+ギリシャヨーグルト150g(15g)+プロテイン1回(25g)=合計約105g(食事で残り3〜27gを補う)
分散のポイント:30〜35gずつ3食で分散摂取するとmTOR活性化を最大化できます。まず朝食のタンパク質を30g以上に固定することから始めてください。
ダイエット中で脂質も抑えたい人|低脂質×高タンパクの組み合わせ
| 優先食材 | 理由 | 避けたい食材 |
|---|---|---|
| ささみ・鶏むね・エビ | 脂質1〜2g以下・高タンパク | 鶏皮付きもも・バラ肉・霜降り牛 |
| ツナ缶(水煮)・マグロ赤身 | 脂質0.5g以下・調理不要 | ツナ缶(油漬け)・サーモン脂多め |
| 木綿豆腐・卵白 | 低カロリー・腹持ちよい | 揚げ出し豆腐・チーズ系 |
🌅 朝:卵2個+無糖豆乳200ml(22g)
☀️ 昼:サラダチキン1個+野菜スープ(26g)
🥜 間食:ギリシャヨーグルト100g(10g)
🌙 夜:ツナ缶1缶+豆腐100g(24g)
合計:約82g
植物性タンパク質だけで目標量を達成する方法
動物性を完全に避ける場合、不足しやすいアミノ酸(リジン・メチオニン)を補完する組み合わせ設計が必要です。「穀類+豆類」の組み合わせでアミノ酸スコアを1.0近くに引き上げることができます。
納豆2パック(16g)+高野豆腐2枚(20g)+枝豆100g(11g)+豆乳400ml(14g)+ひよこ豆100g(9g)=合計70g(残り10gはプロテインパウダーや玄米で補完)
30〜60代がタンパク質を増やすべき理由と年代別おすすめ食材
| 年代 | 課題 | 優先すべき食材 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 30代 | 基礎代謝維持・将来の骨格筋量確保 | 鶏むね・卵・魚全般 | 今の蓄積が40代以降の体組成を決める |
| 40代 | 筋タンパク合成効率の低下開始 | ロイシン豊富な動物性(乳製品・肉・魚) | ロイシンがmTOR活性化の鍵になる |
| 50〜60代 | サルコペニアリスク・骨密度低下 | 乳製品(Ca+タンパク)・サバ・イワシ(VitD+EPA) | 骨密度+筋肉量の同時維持が必要 |
40代以降は「同じタンパク質量でも筋合成に使われる割合が低下する(アナボリック抵抗性)」ため、体重×2.0g以上が推奨されます(Morton et al., 2018 / PMID:28698222)。50〜60代向けには吸収が良く消化負担が少ない食材(卵・魚・乳製品)を優先してください。
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よくある質問
個別の食事設計・タンパク質計画をサポートします
体重・目的・生活スタイルに合わせた食事プログラムを国領駅徒歩8分・完全個室・NESTA-PFT/SFT取得トレーナーがご提案します。
無料カウンセリングを予約する →まとめ
コスパ・吸収率・調理しやすさの3軸で選ぶ最強食材は鶏むね肉・卵・ツナ缶・納豆の4種です。この4種を週の食事のベースにするだけで、ほとんどの方が目標タンパク質量に近づけます。まず「1食のタンパク質を30g以上に固定すること」から始めてください。
今日からできる3アクション:
- ① 自分の目標タンパク質量(体重別早見表)を計算して今の食事とのギャップを把握する
- ② 今週から朝食に卵2個を固定する(1日の目標の15〜20%を確保)
- ③ コンビニ・外食でもSEC07のランキングを参照してタンパク質優先の選択をする
- 30〜60代は体重×2.0g以上が推奨(Morton et al., 2018 / PMID:28698222)
- 動物性タンパク質は植物性より筋合成に優れる(van Vliet et al., 2015 / PMID:26224750)
- 高齢者のロイシン×mTOR活性化→筋タンパク合成改善(Casperson et al., 2012 / PMID:22357161)
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関連記事
参考文献・科学的根拠
- 1Morton RW, Murphy KT, McKellar SR, et al. “A systematic review, meta-analysis and meta-regression of the effect of protein supplementation on resistance training-induced gains in muscle mass and strength in healthy adults.” Br J Sports Med. 2018 Mar;52(6):376-384. doi:10.1136/bjsports-2017-097608. 49件のRCT・メタ解析。体重×1.62g/kgが筋タンパク質合成の上限。40代以降のアナボリック抵抗性を考慮した体重×2.0g以上の推奨の根拠として引用。 PMID:28698222
- 2van Vliet S, Burd NA, van Loon LJ. “The skeletal muscle anabolic response to plant- versus animal-based protein consumption.” J Nutr. 2015 Sep;145(9):1981-91. doi:10.3945/jn.114.204305. 動物性タンパク質が植物性より筋タンパク合成反応が高いことを示したレビュー。DIAAS・アミノ酸スコアの差と植物性の補完設計の根拠として引用。 PMID:26224750
- 3Casperson SL, Sheffield-Moore M, Hewlings SJ, Paddon-Jones D. “Leucine supplementation chronically improves muscle protein synthesis in older adults consuming the RDA for protein.” Clin Nutr. 2012 Aug;31(4):512-9. doi:10.1016/j.clnu.2012.01.005. 高齢者がRDA(0.8g/kg)のタンパク質を摂取している状態でロイシン補充によりmTOR・p70S6K1のリン酸化と筋タンパク合成率が改善したことを示す。30〜60代の上限寄りタンパク質推奨・ロイシン豊富な動物性食材優先の根拠として引用。 PMID:22357161
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