「プロテインはどれくらい摂ればいい?」——これはトレーニング初心者から中級者まで最も多く寄せられる質問のひとつです。本記事では、スポーツ栄養学の知見をもとに、体重別・目的別・年代別の適切な摂取量と、摂取タイミング・種類の選び方を体系的に解説します。「とりあえず1日2回飲む」ではなく、自分の体重・目的・ライフスタイルに合った摂取戦略を設計してください。

THE FITNESS|タンパク質摂取プランの個別設計

体組成・運動量・食生活をもとに
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THE FITNESSでは調布市・府中・狛江からアクセスできるパーソナルジムとして、体組成・運動量・食生活をもとにトレーナーが個別にタンパク質摂取プランをご提案しています。

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01 PROTEIN ROLESタンパク質が体に果たす4つの役割

MUSCLE | 筋肉の修復と合成
💪 筋肉の修復と合成
トレーニングで筋線維に微細な損傷が生じ、修復過程で筋肉が太く・強くなります(筋タンパク合成)。この修復に必要な原料がタンパク質(アミノ酸)です。特に必須アミノ酸・ロイシンが筋タンパク合成のトリガーとなることが示されています。
BODY STRUCTURE | 全身組織の構成
🦷 全身組織の構成要素
タンパク質は筋肉だけでなく皮膚・爪・髪・臓器・血管・ホルモン・酵素・抗体のすべての原料です。日々の組織ターンオーバー(古い組織が新しく置き換わる)にも常にタンパク質が必要なため、運動の有無に関わらず適切な摂取が重要です。
METABOLISM | 基礎代謝の維持
🔥 基礎代謝の維持
筋肉量は安静時のエネルギー消費量(基礎代謝)に直接影響します。30〜60代は筋肉量の自然減少(サルコペニア)が始まりやすく、適切なタンパク質摂取と筋トレで筋肉量を維持することが代謝維持の基本です(Vikberg et al., 2019)。
IMMUNITY | 免疫機能の土台
🛡️ 免疫機能の土台
抗体・免疫細胞(リンパ球・NK細胞)のすべてがタンパク質から作られます。タンパク質不足は免疫機能の低下・感染リスクの上昇につながります。特に風邪をひきやすくなった・疲れが取れにくいと感じる方はタンパク質不足を疑う根拠のひとつです。

40〜60代が特に意識すべき点として、加齢とともに筋タンパク合成の感受性(アナボリック感受性)が低下する「アナボリック抵抗性」が生じることが知られています。つまり若い頃と同じ量のタンパク質を食べても筋肉合成の効率が落ちるため、この年代こそ意識的なタンパク質摂取が重要です。中高年の代謝変化については40〜60代の代謝と筋肉維持を詳しく見るも参照してください。

02 BY WEIGHT & ACTIVITY体重・活動レベル別 推奨摂取量

活動レベル対象推奨量(体重×g/日)50kgの場合の目安
非活動的(運動なし)デスクワーク中心・日常生活のみ0.8〜1.0g40〜50g/日
軽度活動(週1〜2回)週末に軽いウォーキング・軽い運動1.0〜1.2g50〜60g/日
中程度活動(週2〜3回)週2〜3回の筋トレ・有酸素運動1.4〜1.6g70〜80g/日 ★推奨
高活動(週4〜5回)週4回以上のトレーニング1.6〜2.0g80〜100g/日
アスリート・高強度競技選手・高強度トレーニング2.0〜2.2g100〜110g/日

★ 太字行は本記事の主要ターゲット(週2〜3回トレーニングの30〜60代)向けの目安。出典:Jäger et al., 2017(PMID:28642676); Nunes et al., 2022(PMID:35187864)

40〜60代が特に意識すべき摂取量

40〜60代はアナボリック抵抗性の影響から、同じタンパク質量でも筋タンパク合成の効率が20〜30代に比べて低くなります。Nunes et al.(2022)のSR・メタ分析でも、高齢者は若年者より1食あたりのタンパク質量を多くすることが筋肉量維持に有効であることが示されています。1食あたり25〜30gの高品質タンパク質(鶏むね肉・卵・魚・ギリシャヨーグルト)を目標にし、1日を通じて3〜4回に分けて摂ることが推奨されます。

食事のみで摂れる?サプリは必要?

食事からの摂取を基本とすることを推奨します。鶏むね肉100g(約23g)・卵1個(約6g)・木綿豆腐150g(約10g)・サバ1切れ100g(約21g)・ギリシャヨーグルト100g(約10g)が身近な高タンパク食品です。食品から摂るのが難しい場合・外食が多い・食欲が少ない方はプロテインシェイクを補助的に活用してください。高タンパク食品のランキングは高タンパク食品ランキングはこちらを参照してください。

🔬 科学的根拠(Nunes et al., 2022 / Jäger et al., 2017)

Nunes et al.(2022)のSR・メタ分析では、健康な成人において体重1kgあたり1.3g/日を超えるタンパク質摂取が筋肉量・筋力の有意な改善と関連することが示されています(PMID:35187864)。Jäger et al.(2017)のISSNポジションスタンドでは、筋肥大目的には体重1kgあたり1.4〜2.0g/日が推奨されています(PMID:28642676)。

03 BY GOAL目的別プロテイン戦略

MUSCLE GAIN | 筋肥大・バルクアップ
💪 筋肉を増やしたい方
1.6〜2.2g/kg
体重1kgあたり1.6〜2.2g/日が筋肥大目的の推奨量です(Jäger et al., 2017)。ただしタンパク質量だけでは不十分で、カロリー収支をプラス(食事量を増やす)にしながら適切な強度のレジスタンストレーニングを組み合わせることが必須です。タンパク質量を増やしても総カロリーが足りなければ筋肉は増えにくいことを覚えておいてください。
✅ 実践例(60kgの場合):96〜132g/日 = 鶏むね肉200g(46g)+卵3個(18g)+プロテインシェイク1〜2杯(20〜40g)+魚・豆類で補う
DIET | ダイエット・脂肪を落としながら筋肉を守る
🥗 体脂肪を落としながら筋肉を維持したい方
1.5〜2.0g/kg
カロリー制限中は筋肉が分解されやすくなります。ダイエット中こそタンパク質を高く保つことが除脂肪体重の維持に重要です(Cava et al., 2017)。また高タンパク食は満腹感を高める効果があり、空腹感による食べすぎの抑制にも役立ちます。低脂質のタンパク質源(鶏むね肉・卵白・白身魚・低脂肪ギリシャヨーグルト)を優先してください。
✅ 実践例(60kgの場合):90〜120g/日 = 毎食に鶏むね肉・魚・卵・豆腐を含む高タンパク・低脂質の構成。プロテインシェイク(ホエイ)で補助。
HEALTH | 健康維持(運動習慣がない方)
🌿 健康維持・日常的な疲労回復
0.8〜1.2g/kg
運動習慣がない方でも、組織のターンオーバー・免疫機能・ホルモン産生のために体重1kgあたり0.8〜1.2g/日の確保が最低ラインです。多くの現代人はこの最低ラインも下回っていることがあります。3食の主菜(肉・魚・卵・豆腐)を意識的に取り入れるだけで達成しやすくなります。特別なサプリは必要ありません。
✅ 実践例(60kgの場合):48〜72g/日 = 朝:卵2個(12g)・昼:サバ缶1缶(20g)・夜:鶏もも肉100g(17g)で約50g
AGING | 40〜60代の筋肉維持・サルコペニア予防
🧓 40〜60代の筋肉量維持・健康老化
1.2〜1.5g/kg
アナボリック抵抗性が高まる40〜60代では、一般成人(0.8g/kg)より多いタンパク質が筋肉量維持に必要とされています。Vikberg et al.(2019)のRCTでも、プレサルコペニア状態の高齢者への適切なタンパク質摂取と週2回の筋トレの組み合わせが筋力・筋肉量の改善に有効でした。1食あたり25〜30gを目標に3〜4食で分散摂取することが特に推奨されます。
✅ 実践例(60kgの場合):72〜90g/日 = 朝:ギリシャヨーグルト(10g)+卵2個(12g)・昼:鶏むね肉100g(23g)・夜:サバ100g(21g)で約66g +プロテインシェイクで補完

04 TIMINGタイミングと分割摂取のポイント

1日3〜4回に分散
なぜ分散摂取が重要なのか
「1回30gまでしか吸収できない」という説は現在では否定されていますが、筋タンパク合成のシグナルを1日を通じて維持するには1回20〜40g・3〜4回に分散することが効率的です(Jäger et al., 2017)。1食で100gまとめて摂るより、毎食25〜30gを3〜4回摂る方が筋肉合成への刺激を長時間持続できます。詳しくはタンパク質の消化・吸収を高める食べ方も参照してください。
運動後30〜120分
トレーニング後のタンパク質補給
トレーニング後は筋タンパク合成のシグナルが高まっているため、運動後30〜120分以内の20〜25gのタンパク質摂取が筋肉回復・合成を促進する可能性があります(Jäger et al., 2017)。ホエイプロテイン(吸収が速い)・鶏むね肉・卵・サラダチキンが適しています。ただしタイミングより「1日の総量を確保すること」の方が長期的には重要です。
朝食
朝食のタンパク質強化
日本の食生活では朝食のタンパク質が不足しがちです(トースト+コーヒーだと5〜10g程度)。朝食に卵・ヨーグルト・プロテインを加えて20〜25gを確保することで1日の分散摂取が実現しやすくなります。40〜60代では朝食のタンパク質強化が筋肉量維持に特に有効と考えられます。
就寝前
就寝前のタンパク質補給
就寝中も筋タンパク合成は継続します。就寝前にゆっくり消化・吸収されるカゼインプロテイン(または低脂肪カッテージチーズ・ギリシャヨーグルト)を20〜30g摂ることで就寝中の筋肉分解を抑制し合成を促進する可能性があります。ただし就寝直前の大量摂取は消化に負担をかけるため就寝1〜2時間前が目安です。

05 TYPESプロテインの種類と自分に合った選び方

WHEY | ホエイプロテイン
✅ 筋トレ後・速吸収に最適
ホエイプロテイン
牛乳から分離した乳清由来の動物性タンパク質。吸収が速く(1〜2時間)、必須アミノ酸・ロイシンが豊富で筋タンパク合成を強力に刺激します。トレーニング後の補給に最も適しています。WPC(ホエイプロテインコンセントレート)・WPI(アイソレート)の2種類があり、乳糖不耐症の方はWPIが消化しやすいです。
CASEIN | カゼインプロテイン
✅ 就寝前・空腹対策に最適
カゼインプロテイン
牛乳の主成分・カゼイン由来の動物性タンパク質。消化・吸収が緩やか(5〜7時間)で血中アミノ酸濃度を長時間維持します。就寝前・食事間の空腹対策に向いています。ゆっくり筋肉に供給されるため就寝中の筋肉分解を抑制する可能性があります。
SOY | ソイプロテイン
✅ 女性・ダイエット・植物性に最適
ソイプロテイン(大豆)
大豆由来の植物性タンパク質。吸収が緩やかで腹持ちがよく、大豆イソフラボン(女性ホルモン様作用)も含まれます。ダイエット中・女性・ビーガンの方に人気です。アミノ酸スコアはホエイより低いためダイエット補助としての活用が向いています。詳しくはソイプロテインの特徴と選び方を詳しく見るを参照してください。
PLANT | 植物性プロテイン各種
✅ 乳糖不耐症・ビーガンに最適
植物性プロテイン(エンドウ豆・米・麻の実等)
乳製品が苦手・ビーガンの方向けに、エンドウ豆・玄米・大麻種子由来のプロテインがあります。単独では必須アミノ酸のバランスが偏る場合があるため複数種を組み合わせる(マルチプロテイン)ことで品質が向上します。詳しくは乳糖不耐症の方向けプロテイン選びはこちらを参照してください。

種類の選び方3つの基準:①目的(筋トレ後はホエイ・就寝前はカゼイン・ダイエット補助はソイ)②体質(乳糖不耐症はWPIまたは植物性・ビーガンは植物性)③コスパ(WPCが最もコスパが高い傾向)。5種類の詳細比較は植物性・動物性プロテイン5種類の詳細比較はこちらを参照してください。

06 MYTHSよくある5つの誤解

誤解「飲むだけで筋肉がつく」
正解タンパク質は筋肉の「原料」であり、筋トレという「刺激」なしでは筋肉は増えません。プロテインシェイクは「補助食品」であり、トレーニングの代替にはなりません。タンパク質摂取と適切な筋トレの組み合わせが必須です。
誤解「プロテインを摂ると太る」
正解太る原因は「1日のカロリー収支がプラスになること」です。プロテインシェイク自体は1杯100〜150kcalで、食事の置き換えや運動後の補給として使う分には太りません。食事に加えてさらに多く飲むことでカロリー過多になる場合があります。
誤解「女性が飲むとムキムキになる」
正解女性のテストステロン分泌量は男性の1/10〜1/20程度のため、週2〜3回の一般的な筋トレとプロテイン摂取で「筋肉がつきすぎる」ことは生理的に起きにくいです。多くの女性は「引き締まった・しなやかな体型」に変化します。
誤解「腎臓に悪い」
正解健康な腎臓を持つ方であれば、体重1kgあたり2g/日程度のタンパク質摂取は安全とされています。ただし腎臓疾患・糖尿病がある方はタンパク質制限が必要な場合があるため、必ずかかりつけ医に相談してください。健康な人への「腎臓への悪影響」については根拠が弱いとされています。
誤解「トレーニング直後に飲まないと意味がない」
正解アナボリックウィンドウ(運動後30分以内に摂取しないと効果がゼロ)という説は現在では否定されており、最も重要なのは1日の総摂取量を確保することです。ただしトレーニング後1〜2時間以内の摂取は筋タンパク合成を高める可能性があるため、タイミングを意識することは無意味ではありません。

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よくある質問(FAQ)

プロテインは1日にどれくらい摂取すべきですか?
活動レベルと目的によって異なります。運動なし・健康維持であれば体重1kgあたり0.8〜1.0g/日、週2〜3回の筋トレなら1.4〜1.6g/日、本格的な筋肥大目的なら1.6〜2.2g/日が目安です(Jäger et al., 2017; Nunes et al., 2022)。40〜60代は1.2〜1.5g/日以上を意識することが推奨されます。
プロテインを摂りすぎると体に悪いですか?
健康な腎臓を持つ方であれば体重1kgあたり2g/日程度まで安全とされています。3g/日以上の高摂取は消化器症状のリスクがあります。腎臓疾患・糖尿病の方は必ず医師にご相談ください。
飲むベストなタイミングは?
最も重要なのは1日の総摂取量の確保です。トレーニング後30〜120分以内の20〜25gが筋タンパク合成を高める可能性があります。また就寝前のカゼインプロテインが睡眠中の合成補助として有効な可能性があります(Jäger et al., 2017)。
ホエイとソイの違いは?
ホエイは乳清由来・吸収が速い・必須アミノ酸豊富で筋トレ後向き。ソイは大豆由来・吸収が緩やか・腹持ちが良くイソフラボン含有で女性・ダイエットに人気。乳糖不耐症・ビーガンの方はソイや植物性プロテインが適しています。
食事から摂るべき?サプリでもいい?
食事からの摂取を基本に、不足分をサプリで補う組み合わせが最も現実的です。鶏むね肉100gで約23g、卵1個で約6gのタンパク質が摂れます。外食が多い・食欲が少ない方はプロテインシェイクで補助してください。
ダイエット中でもタンパク質は必要ですか?
はい、特に重要です。カロリー制限中は筋肉が分解されやすいため、タンパク質を十分に摂ることで筋肉量を維持しながら体脂肪を落とせます。体重1kgあたり1.5〜2.0g/日を目安にしてください(Cava et al., 2017)。
1回で吸収できる量は決まっていますか?
「1回30gまで」という説は否定されており、吸収量に上限はありません。ただし筋タンパク合成のシグナル最大化には1回20〜40gが効率的です。1日の総量を3〜4回に分けて摂ることが推奨されています(Jäger et al., 2017)。
高齢者もプロテインを摂るべきですか?
はい、特に重要です。40〜60代以降はアナボリック抵抗性が進行します。Nunes et al.(2022)のSR・メタ分析では、適切なタンパク質摂取が高齢者の筋肉量・筋力の維持に寄与することが示されています。1食あたり25〜30gの高品質タンパク質と週2〜3回の筋トレを組み合わせることが効果的です。
飲むと太りますか?
プロテインシェイク自体が太る原因にはなりません。太る原因は1日の総カロリー収支がプラスになることです。食事に加えてさらに飲めばカロリー過剰になりますが、食事の置き換えや運動後の補給として使う場合は問題ありません。
女性もプロテインを摂るべきですか?
はい、性別関係なく必要です。女性はテストステロンが少ないため大きな筋肉はつきにくく、引き締まった体型への変化が期待できます。更年期以降は筋肉量・骨密度の低下が加速するため、適切なタンパク質摂取がより重要になります。

まとめ|自分に合った摂取量から始めよう

プロテインの摂取量に「万人共通の正解」はなく、体重・活動レベル・目的・年代によって最適な量は変わります。今日から変えられる実践として「まず毎食にタンパク質源(肉・魚・卵・豆腐)を必ず1品入れること」を始めてください。

特に30〜60代は筋肉量の減少速度を遅らせるためにも、1食あたり20〜25gのタンパク質を3〜4食で分散摂取することが推奨されます。食事だけで目標量に届かない場合はプロテインシェイクを補助的に活用してください。

  • 健康な成人では体重1kgあたり1.3g/日を超えるタンパク質摂取が筋肉量・筋力の改善と関連(Nunes et al., 2022)
  • 筋肥大目的には1.4〜2.0g/kg・ダイエット中は1.5〜2.0g/kg・健康維持は0.8〜1.2g/kgが目安(Jäger et al., 2017)
  • 40〜60代はアナボリック抵抗性から1食25〜30g・1日3〜4回の分散摂取が特に推奨される
  • ホエイ(筋トレ後)・カゼイン(就寝前)・ソイ(ダイエット補助・女性)を目的で使い分ける

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プロテイン関連記事

参考文献・科学的根拠

  1. 1Nunes EA, Colenso-Semple L, McKellar SR, et al. “Systematic review and meta-analysis of protein intake to support muscle mass and function in healthy adults.” Adv Nutr. 2022 Apr;13(2):795-810. doi:10.1093/advances/nmab104. 健康成人のタンパク質摂取量が筋肉量・筋力・機能に与える影響をSR・メタ分析で整理。推奨摂取量(1.3g/kg/日超)と高齢者での分散摂取の重要性の根拠として参照。 PMID:35187864
  2. 2Jäger R, Kerksick CM, Campbell BI, et al. “International Society of Sports Nutrition Position Stand: protein and exercise.” J Int Soc Sports Nutr. 2017 Jun 20;14:20. doi:10.1186/s12970-017-0177-8. タンパク質の摂取量(目的別)・タイミング・種類の推奨を包括的に整理したISSNポジションスタンド。体重別推奨量・タイミング・種類の使い分けすべての根拠として参照。 PMID:28642676
  3. 3Cava E, Yeat NC, Mittendorfer B. “Preserving Healthy Muscle during Weight Loss.” Adv Nutr. 2017 May 15;8(3):511-519. doi:10.3945/an.116.014506. ダイエット中の高タンパク食が除脂肪体重(筋肉量)の維持に有効であることを整理したレビュー。ダイエット目的のタンパク質戦略の根拠として参照。 PMID:28507015
  4. 4Vikberg S, Sörlén N, Brandén L, et al. “Effects of Resistance Training on Functional Strength and Muscle Mass in 70-Year-Old Individuals With Pre-sarcopenia: A Randomized Controlled Trial.” J Am Med Dir Assoc. 2019 Jan;20(1):28-34. doi:10.1016/j.jamda.2018.09.011. 高齢者への週2回筋トレ+適切なタンパク質摂取の組み合わせが筋力・筋肉量を改善したRCT。40〜60代のサルコペニア予防とタンパク質摂取の重要性の根拠として参照。 PMID:30414822