目次
🤸 運動前は「動かすストレッチ」
運動後は「伸ばすストレッチ」
順番を間違えると筋力が低下する
ストレッチは運動前と運動後どちらが効果的?静的・動的の違いと正しい使い分け
LA 17年指導 ・ NABBA GPF 2025 優勝 ・ 調布市 THE FITNESS 代表
運動前は動的ストレッチ、運動後は静的ストレッチが基本です。Simic et al.(2013)の104研究を統合したメタ分析では、筋トレ前の長時間静的ストレッチが筋力を平均-5.4%低下させることが示されています。一方、動的ウォームアップは神経系を活性化しパフォーマンスを向上させます。この記事では静的・動的ストレッチの科学的な違い、5分でできる具体的なルーティンを解説します。
01 STATIC STRETCHING静的ストレッチとは(定義・効果・適切なタイミング)
静的ストレッチの定義と代表的な種目
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)とは、筋肉をゆっくり伸ばした状態を一定時間(通常15〜60秒)保持するストレッチ方法です。「伸ばすストレッチ」とも呼ばれます。反動はつけず、痛みを感じない程度の張り感(ストレッチポジション)でキープします。
代表的な静的ストレッチ種目:ハムストリングスストレッチ(前屈)・大腿四頭筋ストレッチ(立って膝曲げ)・股関節ストレッチ(ハトのポーズ)・肩ストレッチ(腕を胸の前で引く)・ふくらはぎストレッチ(壁ドン)
いつ行うべきか——静的ストレッチの適切なタイミング
| タイミング | 効果 | 推奨度 |
|---|---|---|
| 運動後(クールダウン) | 筋温が高い状態で最も柔軟性向上効果が高い・疲労物質の排出促進 | ◎ 最推奨 |
| 就寝前(リカバリー) | 副交感神経を優位にして睡眠の質向上・筋肉のリラクゼーション | ◎ 最推奨 |
| 休養日(ディロード) | 筋肉の硬直解消・可動域の回復・翌日のパフォーマンス準備 | ◎ 最推奨 |
| 運動前(30秒以内/部位) | 軽度なら問題は少ないが筋力・パワーへの悪影響あり(60秒超は注意) | △ 注意 |
| 運動前(60秒超/部位) | 筋力平均-5.4%・爆発力低下のリスク(Simic 2013メタ分析) | × 非推奨 |
休養日のディロードと静的ストレッチの組み合わせについては休養日のディロードとストレッチの組み合わせも参考にしてください。
02 DYNAMIC STRETCHING動的ストレッチとは(定義・効果・適切なタイミング)
動的ストレッチの定義と代表的な種目
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)とは、関節を動かしながら筋肉をリズミカルに伸縮させるストレッチ方法です。「動かすストレッチ」とも呼ばれます。運動の動作パターンを模倣した動きが多く、筋温上昇・神経系活性化・関節可動域の確保を同時に実現します。
代表的な動的ストレッチ種目:レッグスウィング(前後・左右)・ヒップサークル・アームサークル・体幹ローテーション・レッグランジウォーク・ニーアップウォーク・インチワーム・カリオカ
運動前に動的ストレッチが推奨される科学的根拠
Behm et al.(2016)の系統的レビューでは、静的ストレッチ後に平均-3.7%のパフォーマンス低下があった一方、動的ストレッチ後は平均+1.3%のパフォーマンス向上が確認されています。さらにSople & Ward(2025)の包括的レビューでは、動的ウォームアップが筋力・パワー・爆発力・スプリントタイムの向上に寄与し、かつ怪我予防にも有効であることが確認されています。
①筋温の上昇:筋肉が温まることでATPの利用効率・最大出力が向上。②神経活性化(PAP):運動前の活性化で神経筋接合部が最適化され、運動中の筋動員が高まる。③関節可動域の確保:動的に動かすことで関節の潤滑液が分散し、可動域が広がる。スクワット前の動的モビリティについてはスクワット前に必要な動的モビリティ改善も参照してください。
03 HOW TO USE運動前後のストレッチ使い分け方法
静的 vs 動的ストレッチ:どっちをいつ使う?
▶ 動的ストレッチ
運動前・ウォームアップ用
- 筋温を上昇させパフォーマンスを向上(+1.3%)
- 神経系を活性化して筋力発揮を促進
- 関節可動域を確保しながら体を動かす
- 怪我予防効果が確認されている
● 静的ストレッチ
運動後・クールダウン用
- 筋温が高い状態で最大の柔軟性向上効果
- 副交感神経を優位にしリカバリーを促進
- 疲労物質の排出と筋肉のリラクゼーション
- 継続で長期的な可動域拡大(筋硬度低下)
運動の種類別ストレッチ推奨タイプ一覧
| 運動の種類 | 運動前 | 運動後 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 筋力トレーニング(筋トレ) | 動的ストレッチ5〜10分 | 静的ストレッチ10〜15分 | 静的は運動後のみ |
| ランニング・マラソン | 動的ストレッチ5〜8分 | 静的ストレッチ10〜15分 | 脚全体・股関節重点 |
| ウォーキング | 軽い動的10分でも可 | 静的ストレッチ5〜10分 | 体温が上がれば十分 |
| 水泳 | 動的ストレッチ+ドライランド | 静的ストレッチ(肩・股関節中心) | 水中で体が冷えやすい |
| ヨガ・ピラティス | 軽い動的または体位を通じて | フロー全体がストレッチとして機能 | ヨガ自体がバランス型 |
体幹トレーニングと組み合わせるウォームアップについては体幹トレーニングと組み合わせるウォームアップも参照してください。
04 ROUTINEシーン別ストレッチプログラム(筋トレ・ランニング)
筋トレ前:5分動的ストレッチルーティン
- 1ヒップサークル(股関節ほぐし)両手を腰に当てて直立し、骨盤を大きく円を描くようにゆっくり回す。前後・左右に均等に動かし、股関節の詰まりをほぐす。⏱ 各方向10回×2セット股関節
- 2レッグスウィング(脚の前後振り)壁や柱に片手を添えて立ち、反対の脚を振り子のように前後にスイングする。反動をつけず、徐々に振り幅を大きくしていく。⏱ 各脚15回ハムストリングス・股関節
- 3アームサークル(肩回し)両腕をまっすぐ横に伸ばし、肩を軸に大きな円を描くように回す。前回し・後ろ回しそれぞれ行い、肩まわりと胸郭をほぐす。⏱ 各方向10回肩・胸郭
- 4ニーアップウォーク(膝上げ歩行)歩きながら1歩ごとに片膝を胸に引き寄せ、両手で軽く抱えて1〜2秒キープして進む。背筋を伸ばして腸腰筋を意識する。⏱ 10〜15m進む股関節・腸腰筋
- 5インチワーム(前進ウォームアップ)直立から両手を床につき、手を1歩ずつ前に「歩かせて」プランク姿勢になる。その後、足を手のほうへ歩き寄せて立ち上がる。全身の連動を確認する種目。⏱ 5〜8回全身・脊柱
- 6体幹ローテーション(胸郭回旋)足を肩幅に開いて立ち、両腕を横に広げたまま上半身をゆっくり左右に回す。骨盤は正面のまま固定し、胸郭だけを回す意識でおこなう。⏱ 各側10回胸郭・肩甲骨
合計:約5分。心拍数が軽く上がる程度の強度で。強度を徐々に上げてトレーニングへ移行する。
筋トレ後:10分静的ストレッチルーティン
- 1大腿四頭筋ストレッチ片脚で立ち、同じ側の足首を後ろに引き寄せ、かかとをお尻に近づけて保持する。倒れそうな場合は壁に手を添える。太もも前面(大腿四頭筋)の伸びを感じながらキープ。⏱ 各脚30秒×2セット大腿四頭筋
- 2ハムストリングスストレッチ(座位前屈)床に座って両脚をまっすぐ前に伸ばし、背筋を伸ばしたまま上半身をゆっくり前に倒す。膝を曲げず、太もも裏の伸びを感じる位置で止めて保持する。⏱ 30〜45秒×2セットハムストリングス
- 3股関節ストレッチ(ランジから前傾)片脚を前に大きく踏み出してランジの姿勢をとり、後ろ脚の股関節前面を床に向かって沈み込むように伸ばす。上半身を真っすぐ保ちながら重心を前に移動させる。⏱ 各脚30秒×2セット股関節屈筋群・腸腰筋
- 4胸・肩ストレッチ(胸を開く)立った状態で両手を背中側で組み、肩甲骨を寄せながら腕をゆっくり後方に引き上げる。胸が開いて大胸筋と肩の前面が伸びるのを感じながら保持する。⏱ 30秒×2セット大胸筋・三角筋前部
- 5肩甲骨まわりストレッチ片腕を胸の前に水平に伸ばし、反対の腕を使って肘のあたりをゆっくり体に引き寄せる。肩の後面と肩甲骨まわりの伸びを感じながら保持する。⏱ 各腕30秒×2セット菱形筋・後部三角筋
- 6臀部ストレッチ(フィギュア4)仰向けに寝て片脚の足首を反対の膝の上に乗せ、数字の「4」の形を作る。両手で下の太ももを抱えて胸方向に引き、お尻の奥(梨状筋)の伸びを感じながら保持する。⏱ 各脚30〜45秒臀筋・梨状筋
合計:約10分。トレーニングで使った部位を中心に。痛みのない張り感でキープ。筋トレ後のリカバリーに避けるべき食品についてはこちらも参照。
ランニング前後のストレッチルーティン
【ランニング前:動的5分】
- 1ウォーキングランジ歩きながら1歩ごとに大きく踏み込んでランジ姿勢をとり、前脚の股関節を深く曲げる。上半身は真っすぐ、視線は前方を向けて進む。ランニングの着地動作に近い動きで股関節と大腿を準備する。⏱ 10〜15m進む股関節・大腿
- 2ハイニー(膝を高く上げるジョグ)軽くジョギングしながら膝を腰の高さまで交互に引き上げる。腕もしっかり振り、1歩ずつ地面を踏む感覚を大切にしながら進む。腸腰筋の活性化とランニングフォームの準備に効果的。⏱ 15m×2セット股関節・腸腰筋
- 3バットキック(かかとをお尻に蹴り上げるジョグ)軽くジョギングしながら、かかとを交互にお尻に向かって蹴り上げる。太もも前面(大腿四頭筋)と膝の裏側(ハムストリングス)を交互にほぐしながら、膝の屈伸を滑らかにする。⏱ 15m×2セットハムストリングス・大腿四頭筋
- 4カーフレイズ(かかとの上げ下ろし)壁や柵に軽く手を添えて立ち、かかとをゆっくり限界まで持ち上げ、ゆっくり下ろす。ふくらはぎ(腓腹筋)を収縮・伸展させてランニング中の蹴り出しに備える。⏱ 15回×2セットふくらはぎ・腓腹筋
【ランニング後:静的10分】
- 1ふくらはぎストレッチ(壁に手をついて)壁から1歩分離れて立ち、両手を壁につく。片脚を後ろに引いてかかとを床にしっかりつけたまま、前脚を軽く曲げて体重を前に移動させる。後ろ脚のふくらはぎが伸びる位置でキープ。⏱ 各脚30〜45秒腓腹筋・ヒラメ筋
- 2ハムストリングスストレッチ(座位前屈)床に座って両脚をまっすぐ前に伸ばし、背筋を伸ばしたまま上半身をゆっくり前に倒す。膝は曲げず、太もも裏の伸びを感じたところで止めて保持する。⏱ 45秒×2セットハムストリングス
- 3股関節ストレッチ(鳩のポーズ)片脚を前に出して膝を曲げ、床に横向きに置く。後ろ脚をまっすぐ伸ばして上半身を前に倒す。お尻の奥(梨状筋)と股関節外側が強く伸びる感覚を大切にしながらキープ。⏱ 各脚45秒股関節・梨状筋
- 4腸脛靭帯ストレッチ(足を交差して側屈)直立で片脚をもう片脚の前に交差させて揃え、同じ側の腕を上に伸ばしながら体を横に倒す。太ももの外側から脇腹にかけて(腸脛靭帯ライン)の伸びを感じながら保持する。⏱ 各脚30秒腸脛靭帯・外側大腿
ふくらはぎを太くしないランニングフォームとストレッチについてはふくらはぎを太くしないランニングフォームとストレッチも参照してください。
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初回無料体験で相談する →05 MISTAKESストレッチでよくある5つの間違い
筋トレ前に長時間の静的ストレッチをする
最も多い間違いです。「準備体操として全身を静的ストレッチする」習慣は科学的に逆効果です。Simic et al.(2013)のメタ分析では1セット60秒以上の静的ストレッチで筋力が平均-5.4%低下することが示されています。サウナ後など体温が高い時の静的ストレッチ活用についてはサウナ後の静的ストレッチ活用法と注意点を参照。
反動をつけてストレッチする(バリスティックストレッチの誤用)
痛みを感じながら反動をつけて無理に伸ばす方法は、筋紡錘の伸張反射を引き起こし、かえって筋肉が収縮します。また筋肉や腱の微小損傷リスクが高まります。
同じ部位を短時間(5秒未満)しかストレッチしない
「一応伸ばした」程度の数秒間のストレッチでは筋肉の粘弾性が変化せず、柔軟性向上効果がほぼありません。30秒未満では可動域改善効果が限定的です。
ストレッチ中に呼吸を止める
呼吸を止めると交感神経が優位になり、リラクゼーション効果が失われます。また血圧が上昇し、特に高齢者・高血圧の方にはリスクがあります。
運動後のストレッチを省略する
「時間がない」という理由で省略されがちですが、運動後の静的ストレッチは筋温が最も高く柔軟性向上効果が最大の時間帯です。省略すると筋肉の短縮・硬化が進み、長期的に可動域が低下します。
06 AGE & PURPOSE年代・目的別のストレッチ選び方
年代別のストレッチ優先事項
柔軟性向上・競技パフォーマンス重視
動的ストレッチを主体にアクティブな可動域拡大。静的ストレッチで長期的な柔軟性向上。怪我予防には特にハムストリングス・股関節の柔軟性が重要。
怪我予防・可動域維持・パフォーマンス維持
十分な動的ウォームアップ(10分以上)で怪我を予防。静的ストレッチで可動域を維持・改善。40代のトレーニングとの組み合わせは40代からの筋トレとストレッチを参照。
関節負担軽減・転倒予防・QOL向上
関節への負担が少ない穏やかな動的ストレッチ(ゆっくり大きく動かす)と静的ストレッチを組み合わせ。特に股関節・膝・肩の可動域維持が日常生活の質に直結します。
目的別ストレッチ選択ガイド
| 目的 | 主なアプローチ | 期間目安 |
|---|---|---|
| 柔軟性向上(可動域拡大) | 静的ストレッチ(毎日30〜60秒×3セット) | 4〜8週間で変化 |
| 怪我予防 | 動的ウォームアップ(運動前10分) | 即日効果あり |
| 筋肉痛の緩和 | 軽い静的ストレッチ+マッサージ | 翌日〜2日後 |
| パフォーマンス向上 | 動的ストレッチ(筋温↑・神経活性化) | 即日効果あり |
| 睡眠・リラクゼーション | 就寝前静的ストレッチ(副交感神経↑) | 1〜2週間で効果 |
科学的に魅力的な体型を作るトレーニング指導については科学的に魅力的な体型を作るトレーニング指導もご参照ください。
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まとめ:ストレッチ使い分けの3原則
原則①:運動前は動的・運動後は静的——この基本を守るだけでトレーニングの質が大きく変わります。筋トレ前の長時間静的ストレッチは筋力を下げる可能性があり、科学的に推奨されていません。
原則②:継続が柔軟性向上の鍵——静的ストレッチの慢性効果(筋硬度低下・可動域拡大)は2週間以上の継続で現れます。就寝前・休養日の静的ストレッチを習慣化することが最も効果的です。
原則③:年代・目的に合わせてカスタマイズ——30代以降は動的ウォームアップを十分に行い怪我を予防。50代以上は穏やかな動きを優先し関節の負担を最小化。試合・大会前のコンディショニングとストレッチについては試合・大会前のコンディショニングとストレッチも参照してください。
よくある質問(FAQ)7選
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関連記事
📚 参考文献・科学的根拠
- 1Simic L, Sarabon N, Markovic G. “Does pre-exercise static stretching inhibit maximal muscular performance? A meta-analytical review.” Scand J Med Sci Sports, 2013;23(2):131–148. 104研究・61データポイントを統合したメタ分析:運動前静的ストレッチが筋力を平均-5.4%(95%CI:-6.6〜-4.2%)低下させることを確認。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22316148/
- 2Chaabene H, Behm DG, Negra Y, Granacher U. “Acute Effects of Static Stretching on Muscle Strength and Power: An Attempt to Clarify Previous Caveats.” Front Physiol, 2019;10:1468. 静的ストレッチの筋力・パワーへの急性効果を整理:60秒超の単独静的ストレッチで有意な筋力低下(ES=-0.84)が生じることを確認。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6895680/
- 3Sople D, Ward RB. “Dynamic Warm-ups Play Pivotal Role in Athletic Performance and Injury Prevention.” Arthrosc Sports Med Rehabil, 2024. 動的ウォームアップが筋力・パワー・爆発力・スプリントタイムを向上させ、かつ怪我予防にも有効であることを包括的に示したレビュー。7〜10分のDWが下肢爆発力を有意に向上させるメタ分析を引用。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12034053/
- 4Matsuo S et al. “Acute Effects of Dynamic and Ballistic Stretching on Flexibility.” J Sports Sci Med, 2025. SR+メタ分析:Behm et al.(2016)の静的ストレッチ後-3.7% vs 動的ストレッチ後+1.3%のパフォーマンス差を引用・詳述。動的ストレッチが運動前のウォームアップとして推奨されることを確認。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12131144/
- 5Nakamura M et al. “Long-term static stretching can decrease muscle stiffness: A systematic review and meta-analysis.” Scand J Med Sci Sports, 2023. 10研究を統合したメタ分析:2週間以上の長期静的ストレッチ訓練が筋硬度(スティフネス)を有意に低下させることを確認。静的ストレッチの慢性的な柔軟性向上効果を支持。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37231582/
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