目次
タンパク質が多い食べ物ランキングTOP30
100gあたり・コスパ・調理しやすさで総合比較
肉・魚・豆・乳製品・コンビニ食まで網羅 · 完全比較表つき · NESTA認定Yukkey監修 · 調布・府中・狛江・三鷹・世田谷
「タンパク質を増やしたいけど、何を食べれば一番効率がいいのか」——この疑問に、含有量・コスパ・調理のしやすさ・消化吸収効率(アミノ酸スコア)の4つの視点で答えます。プロテインパウダーに頼らなくても、食材選びを変えるだけで毎日のタンパク質摂取量は大きく変わります。
- ① ランキングの「正しい読み方」——4指標評価の理由
- ② 総合ランキングTOP30 完全比較表
- ③ 【肉・鶏肉類】TOP5詳細解説
- ④ 【魚・海産物類】TOP5詳細解説
- ⑤ 【豆・大豆類】TOP5詳細解説
- ⑥ 【乳製品・卵類】TOP5詳細解説
- ⑦ 【コンビニ・外食】タンパク質食材TOP10
- ⑧ 目的別「食材の選び方」まとめ
- ⑨ よくある質問(FAQ 5問)
- ⑩ THE FITNESSパーソナルサポート
01 タンパク質ランキングの「正しい読み方」——100gあたり含有量だけでは選べない理由
タンパク質含有量だけで選ぶ落とし穴
例えば、ゼラチンは100gあたりタンパク質を約87g含みますが、必須アミノ酸(特にトリプトファン)がほぼゼロで、筋肉合成への貢献はほとんどありません。「含有量が多い=良いタンパク質」ではなく、吸収されて実際に筋肉に使われる質(アミノ酸スコア・PDCAAS)が重要です。
この記事の4指標評価基準
- ①100gあたりタンパク質量:文部科学省「日本食品標準成分表2020年版」準拠。数値が高いほど高評価
- ②コスパ(タンパク質1gあたり円):市販の一般的な価格帯で算出。安いほど高評価。ツナ缶・卵・鶏むね肉が上位
- ③調理のしやすさ:毎日継続できるか。買いやすさ・調理時間・保存性を総合評価
- ④消化吸収効率(アミノ酸スコア・PDCAAS):実際に体で利用される割合。動物性は100に近く、植物性は低い傾向(ただし組み合わせで改善可能)
1日に必要なタンパク質量の目安
筋トレ・ダイエット中:体重×1.6〜2.2g(推奨)。例:体重65kgなら1日104〜143g
50代以上:加齢による「同化抵抗性(anabolic resistance)」により、同じ量でも筋合成効率が低下。体重×1.6g以上を意識的に摂ることが重要です(Morton et al., 2018 / PMID: 28698222)。
02 【総合ランキングTOP30】完全比較表
▼ 全30食材 一覧比較表(文部科学省食品成分データベース準拠)
| 順位 | 食材 | 種別 | PRT(g/100g) | コスパ | 調理易 | アミノ酸 | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 鶏むね肉(皮なし) | 肉 | 23.3g | ◎ | ○ | 100 | ★★★★★ |
| 2位 | ツナ缶(水煮) | 魚缶 | 18.3g | ◎◎ | ◎ | 100 | ★★★★★ |
| 3位 | 鶏ささみ | 肉 | 24.6g | ○ | ○ | 100 | ★★★★☆ |
| 4位 | 卵 | 卵 | 12.3g | ◎◎ | ◎ | 100 | ★★★★☆ |
| 5位 | サーモン(鮭) | 魚 | 20.1g | ○ | ○ | 100 | ★★★★☆ |
| 6位 | サバ缶(水煮) | 魚缶 | 20.6g | ◎ | ◎ | 100 | ★★★★☆ |
| 7位 | マグロ(赤身) | 魚 | 26.4g | ○ | ◎ | 100 | ★★★★☆ |
| 8位 | 牛赤身肉(もも) | 肉 | 21.3g | △ | ○ | 100 | ★★★☆☆ |
| 9位 | 豚ヒレ肉 | 肉 | 22.8g | △ | ○ | 100 | ★★★☆☆ |
| 10位 | えび | 魚介 | 18.7g | △ | △ | 100 | ★★★☆☆ |
| 11位 | イワシ缶 | 魚缶 | 19.2g | ◎ | ◎ | 100 | ★★★★☆ |
| 12位 | ギリシャヨーグルト | 乳 | 9.0g | △ | ◎ | 100 | ★★★☆☆ |
| 13位 | カッテージチーズ | 乳 | 13.3g | △ | ◎ | 100 | ★★★☆☆ |
| 14位 | 納豆 | 豆 | 16.5g | ◎ | ◎ | 73 | ★★★★☆ |
| 15位 | 木綿豆腐 | 豆 | 7.0g | ◎◎ | ◎ | 73 | ★★★☆☆ |
| 16位 | ひよこ豆 | 豆 | 19.3g | ○ | △ | 71 | ★★★☆☆ |
| 17位 | レンズ豆 | 豆 | 23.2g | ○ | ○ | 70 | ★★★☆☆ |
| 18位 | 枝豆 | 豆 | 11.5g | ○ | ◎ | 73 | ★★★☆☆ |
| 19位 | サラダチキン(コンビニ) | 加工 | 22.0g | △ | ◎ | 100 | ★★★★☆ |
| 20位 | プロテインバー | 加工 | 20.0g | × | ◎ | 100 | ★★★☆☆ |
| 21位 | 牛乳 | 乳 | 3.3g | ◎ | ◎ | 100 | ★★☆☆☆ |
| 22位 | ゆで卵(コンビニ) | 加工 | 12.5g | △ | ◎ | 100 | ★★★☆☆ |
| 23位 | インゲン豆 | 豆 | 19.9g | ○ | △ | 68 | ★★☆☆☆ |
| 24位 | えんどう豆 | 豆 | 21.7g | ○ | △ | 70 | ★★☆☆☆ |
| 25位 | 鶏手羽元 | 肉 | 18.2g | ◎ | △ | 100 | ★★★☆☆ |
| 26位 | 黒豆 | 豆 | 15.1g | ○ | × | 71 | ★★☆☆☆ |
| 27位 | パルメザンチーズ | 乳 | 44.0g | × | ◎ | 100 | ★★☆☆☆ |
| 28位 | 鶏砂肝 | 肉 | 18.3g | ◎ | △ | 100 | ★★☆☆☆ |
| 29位 | エダマメ干し(フリーズ) | 加工 | 23.0g | △ | ◎ | 73 | ★★☆☆☆ |
| 30位 | 豆乳(無調整) | 豆 | 3.6g | ○ | ◎ | 73 | ★★☆☆☆ |
※文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」準拠。コスパ・調理易は一般市場価格・調理時間の目安。アミノ酸スコアは100=完全タンパク質。
03 【肉・鶏肉類】TOP5詳細解説
高タンパク質食材の王者。100gあたりタンパク質23.3g、脂質わずか1.9g(皮なし)のため、カロリーを抑えながら大量のタンパク質を確保できます。スーパーで100g50〜80円と安価で、タンパク質1gあたり約2〜4円というコスパは市販食品最高水準です。
飽きない調理法3選:①蒸し鶏(電子レンジで10分)②サラダチキン風(塩麹漬け)③鶏むね肉の南蛮漬け。しっとり仕上げるコツは「低温加熱(65〜70℃)」です。
1缶(70g)で約13gのタンパク質。1缶100円以下で購入でき、開けるだけで食べられる調理ゼロの利便性が最大の強みです。サラダ・おにぎり・パスタ・そのままなど活用場面が無限で、常備食として最高の食材です。
水煮タイプを選ぶことで脂質を抑えられます(オイル漬けより脂質が約5倍少ない)。まぐろ・かつお由来のためアミノ酸スコア100で吸収効率も優秀。
タンパク質量100gあたり24.6gは食材の中でもトップクラス。脂質はわずか0.8gで減量期・ダイエット期の主力食材です。パサつきが弱点ですが、片栗粉をまぶしてから蒸すとしっとり仕上がります。
酒蒸し・棒棒鶏・梅しそ和えなどアレンジ豊富。冷凍保存が可能で週まとめ調理も可能です。
鉄分・クレアチン・亜鉛・B12を同時に摂取できる栄養密度の高い食材。鶏肉に比べコストはかかりますが、疲労回復・男性ホルモン維持(テストステロン合成に亜鉛が必要)の面で週1〜2回の摂取を推奨します。
焼肉・ステーキ・しゃぶしゃぶなどで手軽に摂取可能。赤身部位(もも・ランプ・ヒレ)を選ぶことで脂質を抑えられます。
豚肉の中で最もタンパク質が高く脂質が少ない部位。牛乳の約8倍のビタミンB1を含み、糖質代謝・疲労回復・神経機能のサポートに優れます。特に糖質を多く摂るトレーニーには積極的に取り入れてほしい食材です。
04 【魚・海産物類】TOP5詳細解説
タンパク質20g+オメガ3脂肪酸(EPA/DHA)の最強コンビ食材。EPA・DHAは炎症抑制・筋肉修復促進・脳機能維持に効果があり、筋トレ後のリカバリーを加速します。週2〜3回の摂取が最もバランスの良い活用法です。
刺身・焼き・ムニエル・蒸しと調理バリエーション豊富。業務スーパーや冷凍切り身を活用するとコストを抑えられます。
コスパ・栄養・調理簡単の三冠食材。1缶(190g)あたり約39gのタンパク質が摂れ、1缶150〜200円という圧倒的なコストパフォーマンス。EPA・DHA・カルシウム・ビタミンD・B12まで揃う「完全食」に近い缶詰です。
そのままでも美味しく、温めてご飯に乗せるだけでもOK。味噌汁・カレー・パスタへの活用も簡単です。
タンパク質含有量は魚類でトップクラスの26.4g。刺身を買うだけで調理ゼロ・高タンパク質が実現します。脂質は赤身では1.4gと非常に低く、減量期の最強補助食材です。
スーパーの刺身パック・回転寿司で手軽に摂取可能。価格は食材としては高めですが、調理時間ゼロの利便性が高く評価されます。
DHA・EPAの含有量は青魚の中でも特に豊富。骨まで食べられる缶詰ではカルシウムも補給できます。サバ缶・ツナ缶と並ぶコスパ最強缶詰三天王の一角。味が強いためトマト煮缶やカレーとの相性が抜群です。
脂質わずか0.6g・カロリー82kcal(100g)で海産物中最もカロリーを抑えられる高タンパク食材。冷凍えびを常備しておけば炒め物・パスタ・サラダへ素早く活用できます。
05 【豆・大豆類】TOP5詳細解説
植物性タンパク質の中でアミノ酸スコアが最も高い(73〜100)のが大豆です。納豆は1パック40g×2=約13gのタンパク質を包丁なしで摂れます。発酵食品である納豆は腸内環境改善・ビタミンK2・ナットウキナーゼの効果も期待できます。
1日の摂取推奨:豆腐1/2丁+納豆1パック+豆乳200mlで合計約20gの植物性タンパク質が確保できます。
欧米のフィットネス界で爆発的に普及しているタンパク質豆。乾燥ひよこ豆100gあたりタンパク質19.3g。水溶性食物繊維・鉄・葉酸が豊富で筋トレ+腸活の両立に最適です。
日本での活用法:缶詰(水煮)を使えば下茹で不要。フムス・カレー・サラダトッピング・炒め物に。乾燥豆を使う場合は一晩水に浸けてから圧力鍋で15分が最短ルートです。
豆類の中で最もタンパク質含有量が高く(23.2g/100g)、かつ水に浸けなくても20〜30分で煮える調理時間最短の豆です。カレー・スープ・煮込み料理に使いやすく、欧米ではご飯の代替として食べられています。
鉄分・葉酸も豊富で、菜食主義の方には特に重要な食材です。業務スーパーや輸入食料品店でリーズナブルに購入できます。
飲み会の定番が実はタンパク質11.5g・食物繊維5g・葉酸・ビタミンKを含む最強スナックです。冷凍枝豆なら電子レンジ3分で食べられ、ポテチ・お菓子の代替として優秀。ビール片手に枝豆を食べるのは、筋トレ的には理にかなった選択です。
乾燥えんどう豆は100gあたりタンパク質21.7gと豆類トップクラス。インゲン豆も19.9gと優秀です。缶詰・冷凍を活用するとスープ・サラダへ手軽に追加できます。植物性タンパク質の底上げに役立ちます。
06 【乳製品・卵類】TOP5詳細解説
「完全栄養食」と呼ばれるほど、ビタミン・ミネラル・脂質・タンパク質を高バランスで含む食材。1個10〜15円のコスパは全食品の中でも最高水準です。アミノ酸スコア100で生物価(BV)は93〜100と卵白は全食品中最高値を誇ります。
1日何個まで食べていいか?:健康な方では1日3〜4個程度まで問題ないとされており、「コレステロールが上がる」という旧来の説は現在では否定されています(最新ガイドラインでは食事性コレステロールの上限は撤廃)。
通常ヨーグルト(タンパク質約3〜4g)の2〜3倍のタンパク質を含み、ホエイ(速消化)とカゼイン(遅消化)を同時に摂取できます。腸内環境改善のプロバイオティクス効果もあり、朝食・夜食の両方に使える万能乳製品です。
コンビニ・スーパーで購入でき、フルーツ・プロテインパウダーと混ぜてパフェ感覚で食べることも可能。無糖タイプを選びましょう。
チーズの中で最もタンパク質/脂質比が優れた種類。脂質は3g前後と低く、ダイエット中でも安心して食べられる唯一のチーズです。サラダ・トースト・フルーツと合わせて使いやすく、開封してそのまま食べられます。
ホエイ(20%)とカゼイン(80%)を同時に摂取できます。カゼインは消化がゆっくりで、就寝前に飲むことで睡眠中の筋タンパク質合成をサポートします。カルシウム・ビタミンD・B12も摂れる栄養バランスに優れた飲み物です。
「食品」として見た場合、1本あたり200〜300円とコスパは低いですが、外出先・時間がない時の緊急タンパク質補給手段として有用。食事で確保できない分を補完する位置付けで活用するのが正しい使い方です。毎日頼るとコスト過多になります。
07 【コンビニ・外食】タンパク質食材TOP10
コンビニで即買えるタンパク質食材ランキング
- 1位:サラダチキン(各社) 100gあたりタンパク質22g、1個で約20〜25g確保。皮なし・調理済みで最も手軽な高タンパク食品。プレーン・ハーブ・燻製など味のバリエーション豊富
- 2位:ゆで卵(2個パック) タンパク質約15g、100〜130円。おやつ感覚で摂れるコスパ◎の定番
- 3位:ギリシャヨーグルト(無糖) 1個で約10〜13g。腸活効果も同時に
- 4位:スモークサーモン(コンビニパック) 1パックで約12g。オメガ3も同時摂取できる
- 5位:プロセスチーズ(6Pチーズ等) 1個で約3.5g。脂質は高いが手軽なタンパク源
- 6位:焼き鳥缶(タレ・塩) 1缶で約12〜15g。コンビニ・スーパーで購入可能な高タンパク缶詰
- 7位:枝豆(冷凍パック) 100gで11.5g。スーパーで購入し冷凍庫常備で手軽なタンパクスナックに
- 8位:プロテインバー(コンビニ) 1本で最大20g。緊急時・運動後補給に
- 9位:ロースハム・ターキーハム 2〜3枚で5〜8g。添加物に注意しながら活用
- 10位:ツナおにぎり 1個で約8g(ご飯からも少量のタンパク質追加)
外食チェーンでタンパク質を稼ぐベスト選択
- サイゼリヤ:ミラノ風ドリア+ほうれん草ソテー+チキンのグリルで合計約60g。1,200円以内でハイタンパク定食が完成。詳しい組み合わせは専用記事で解説中
- ケンタッキー:オリジナルチキン2ピース(チキンのみ)で約33g。骨付き肉はタンパク質を意外に多く含む。衣を剥がすと脂質カットも可能
- マクドナルド:エッグマックマフィン+サイドサラダでタンパク質約16g。
- 吉野家・松屋:牛丼並盛で約17〜20g。ご飯少なめ・タンパク質増量でさらに強化可能
コスパ最強プロテイン食材ランキング(タンパク質1gあたり円順)
| 順位 | 食材 | PRT/100g | 価格目安(100g) | PRT1gあたり円 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ツナ缶(水煮) | 18.3g | 約50円 | 約2.7円 |
| 2位 | 卵 | 12.3g | 約25円 | 約2.0円 |
| 3位 | 鶏むね肉 | 23.3g | 約70円 | 約3.0円 |
| 4位 | サバ缶 | 20.6g | 約80円 | 約3.9円 |
| 5位 | 納豆 | 16.5g | 約50円 | 約3.0円 |
| — | プロテインバー | 〜20g | 約250円 | 約12.5円 |
08 目的別「タンパク質食材の選び方」まとめ
筋肥大を最優先する人——動物性タンパク質中心で体重×2.2g
目標量:体重×2.2g/日(例:70kg → 154g)
最新のメタ分析(Morton et al., 2018)では、筋トレを伴う場合の有効上限は体重1kgあたり1.62g。それ以上はFFM増加への追加効果は限定的です。ただし減量中は筋肉分解を防ぐため2.2g/kgまで有効です。
ダイエット中で脂質も抑えたい人——ささみ・えび・ツナ缶・豆類の組み合わせ
戦略:脂質が多い赤身牛・サーモンは週1〜2回に抑え、ほとんどの食事を上記の低脂質高タンパク食材で構成する。1日タンパク質目標量は体重×1.6〜2.0g
植物性タンパク質だけで目標量を達成する方法
- 組み合わせが鍵:大豆(リジン豊富)+穀物(メチオニン豊富)を組み合わせることで必須アミノ酸プロファイルを補完できます
- 推奨セット例:納豆ご飯+豆腐味噌汁+豆乳で朝食約20g。昼にひよこ豆カレー+レンズ豆スープで約30g。夕食に枝豆+豆腐ステーキで約15g → 合計65g(体重60kg目安)
- 不足しやすい栄養素:B12・鉄・亜鉛・カルシウム。乳製品が許容できる方はギリシャヨーグルト・チーズを活用
- 遺伝子タイプによる差異:ACTN3遺伝子タイプによって動物性・植物性の使い分けが最適化できます。詳しくはACTN3遺伝子記事で解説
50代以上がタンパク質を増やすべき理由とおすすめ食材
加齢とともに筋肉合成効率が低下する「同化抵抗性(anabolic resistance)」が起き、同じタンパク質量でも筋肉がつきにくくなります。50代以上は体重×1.6g以上を意識的に摂取し、1食あたり少なくとも30〜40gのタンパク質を確保することが推奨されています(Beaudart et al., 2022 / PMID: 36087703)。
50代男性の朝ごはん完全ガイドはこちら
Q&A よくある質問(FAQ)
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THE FITNESSでは、遺伝子検査(ACTN3)の結果に基づいて、あなたに最適な1日タンパク質摂取量・食材の組み合わせ・食事タイミングを個別設計します。「どの食材を・何gずつ・いつ食べるか」まで具体的にサポートします。調布市内はもちろん、府中市・狛江市・三鷹市・世田谷区・稲城市からも多くの方がお越しになっています。
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REF 参考文献(PubMed掲載論文・直リンク)
- 1. Morton RW, Murphy KT, McKellar SR, et al. “A systematic review, meta-analysis and meta-regression of the effect of protein supplementation on resistance training-induced gains in muscle mass and strength in healthy adults.” Br J Sports Med. 2018;52:376-384.(筋トレ×タンパク質補給のメタ分析。1.62g/kg/日が上限目安と示した重要論文)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28698222/ - 2. Wirth J, et al. “The Role of Protein Intake and its Timing on Body Composition and Muscle Function in Healthy Adults: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials” J Nutr. 2020;150(6):1443-1460.(タンパク質補給とLBM改善:成人・高齢者メタ分析)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32232404/ - 3. Calvani R, et al. “Protein intake and physical function in older adults: A systematic review and meta-analysis.” Ageing Res Rev. 2022;81:101731.(高タンパク摂取と筋力・身体機能の関連を示した高齢者対象メタ分析)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36087703/ - 4. Adhikari S, et al. “Protein Quality in Perspective: A Review of Protein Quality Metrics and Their Applications” Nutrients. 2022;23;14(5):947.(食品タンパク質の品質と筋タンパク質再合成への効果)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8912699/ - 5. Phillips SM, Chevalier S, Leidy HJ. “Protein “requirements” beyond the RDA: implications for optimizing health.” Appl Physiol Nutr Metab. 2016;41(5):565-572.(タンパク質摂取量とRDAを超えた最適化についての総説)
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26960445/
「何を食べるか」より「毎日続けられるか」が最重要
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