「筋トレしているのに脂肪も増えてしまった」「バルクアップしたいけど太りたくない」——THE FITNESSにご相談に来られる方の多くがこのジレンマを抱えています。脂肪増加を最小限にしながら筋肉を増やすには、食事・トレーニング・回復の3軸を同時に設計する必要があります。どれか1軸だけを頑張っても結果は出にくく、3軸をバランスよく整えることで初めて効率的な体組成改善が起きます。

THE FITNESS|筋肉増加・個別プログラム設計

脂肪を最小化しながら筋肉を増やす
個別プログラムをご提案します

THE FITNESSでは18年の指導経験をもとに、食事・トレーニング・回復の3軸を組み合わせた個別プログラムをご提案しています。調布市・府中・狛江からアクセスできるパーソナルジムです。

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PREMISEそもそも「脂肪をつけずに筋肉を増やす」は可能か?

RECOMP | リコンプ
⚖️
筋増加と脂肪減少の同時達成
「リコンプ(Body Recomposition)」とは筋肉量を増やしながら体脂肪を減らす状態です。初心者・デトレーニング後・一定以上の体脂肪がある場合に最も起きやすく、適切なカロリー設計と高タンパク食・筋力トレーニングの組み合わせが条件です。
CONDITION | 実現条件
🎯
リコンプが起きやすい条件
①トレーニング未経験・初心者(初心者ゲイン期)②長期ブランク後の再開③体脂肪率が比較的高い(男性15%以上・女性25%以上)④タンパク質摂取量が従来より大幅に増加している、のいずれかが当てはまる場合に特に有効です。
LEAN BULK | 違い
📊
リーンバルクとの違い
リーンバルクは微小なカロリー余剰(+200〜300kcal/日)で脂肪増加を最小化しながら筋肉を増やす手法です。リコンプが「±0かわずかなマイナス」であるのに対し、リーンバルクは「わずかなプラス」という違いがあります。詳細はリーンバルクの詳細な計算方法・食事例はこちらを参照してください。

10 STRATEGIES脂肪をつけずに筋肉を増やす10の科学的戦略

1
CALORIES | カロリー設計
筋肉を増やしながら脂肪を抑えるカロリー余剰の作り方

筋合成にはエネルギーが必要ですが、余剰を取りすぎると余ったカロリーが脂肪として蓄積されます。リーンバルク(最小限の脂肪増加で筋肉を増やす)の場合、メンテナンスカロリー(現状維持)より1日+200〜300kcalの微小余剰が推奨されます。初心者や体脂肪率が高い場合は、カロリー均衡(±0)またはわずかな赤字でも筋肉が増えることがあります。

メンテナンスカロリーの簡易計算はMifflin-St Jeorの式が標準的です。体重(kg)×22(基礎代謝BMR)×活動係数(デスクワーク中心:1.2〜1.4 / 週3回運動:1.5〜1.6)で求められます。例:体重70kg・週3回トレーニングの男性なら70×22×1.55≒2,387kcalがメンテナンスカロリーの目安で、そこに+200〜300kcalを加えた2,600〜2,700kcalが筋肥大期の目標摂取量になります。1〜2週間ごとに体重・体型の変化を観察し、体脂肪が増えすぎていると感じたら+100kcal下げる微調整を繰り返すことが現実的な方法です。

✅ 推奨余剰
+200〜300kcal/日(リーンバルク)。週単位では+1,400〜2,100kcalが最大でも脂肪増加が最小化される目安です。
⚠️ 避けたいパターン
「とにかく食べて増量」(ダーティバルク)は脂肪増加が著しく、減量期の負担が大きくなります。
2
PROTEIN | タンパク質設計
筋合成を最大化する摂取量とタイミング

Nunes et al.(2022)のSR・メタ分析では、体重1kgあたり1.6g/日以上のタンパク質摂取が筋肉量・筋力維持に有効であることが示されています(PMID:35187864)。積極的な筋肥大を目指す場合は1.6〜2.2g/kgが目標です。1食あたり20〜40gを3〜4食に分散することで、mTOR(筋合成シグナル)を1日を通じて活性化できます。代謝・筋合成を助ける食材については代謝・筋合成を助ける食材の選び方はこちらも参照してください。

具体的な食事例として:朝食に卵3個+ギリシャヨーグルト(タンパク質約30g)・昼食に鶏むね肉150g(タンパク質約45g)・トレーニング後にホエイプロテイン1杯(約25g)・夕食にサバ1切れ+豆腐半丁(タンパク質約35g)という構成で体重70kgの場合の目標1日摂取量(112〜154g)を達成できます。就寝前にカゼインプロテインまたは低脂肪カッテージチーズを追加すると、夜間の筋合成をサポートする「スロープロテイン」効果が期待できます。

📌 トレーニング後のタイミング
トレーニング後30〜60分以内に20〜40gのタンパク質摂取が筋合成のピークに最も効果的です。
💊 プロテインの活用
食事だけで目標量に届かない場合、ホエイプロテイン(トレ後)またはカゼインプロテイン(就寝前)を補助的に活用します。
3
CARBS | 炭水化物タイミング
トレーニング効果を高める糖質の使い方

炭水化物(糖質)はトレーニングの燃料であり、筋グリコーゲン(筋肉内エネルギー貯蔵)を補充します。トレーニング前(1〜2時間前)の適切な糖質摂取はパフォーマンスを向上させ、トレーニング後の糖質はタンパク質とともに筋グリコーゲン回復・筋合成シグナルを活性化します。脂肪蓄積を防ぐには夜間(就寝前3時間)の過剰な糖質摂取を避け、精製糖質より食物繊維豊富な糖質(もち麦・玄米・サツマイモ)を選ぶことが重要です。

4
OVERLOAD | 過負荷の原則
プログレッシブオーバーロード:筋肥大の絶対原則

前回より重く・前回より多く・前回より長く——この段階的な負荷増加なしに筋肉は成長しません。Schoenfeld(2010)の筋肥大メカニズムのレビューでは、メカニカルテンション(機械的負荷)が筋肥大の最重要因子であることが示されています(PMID:20847704)。具体的な方法は①週・月単位で重量を0.5〜2kg増やす②同じ重量で回数を1〜2回増やす③セット数を週ごとに1セット追加する、という3つのアプローチです。

📈 停滞期の突破法
停滞期は①1週間の減負荷(ディロード)→回復後に重量増加②種目のバリエーションを変えて新たな刺激を与える③インターバルを短縮して総ボリュームを増やす、の3つが有効です。
📊 記録の重要性
トレーニングノートやアプリで重量・回数・セット数を毎回記録することで、客観的なオーバーロードの進捗が確認できます。
5
COMPOUND | 複合種目
コンパウンド種目優先:効率的に全身の筋肉を刺激する

スクワット・デッドリフト・ベンチプレス・ダンベルロウなどの複合種目(コンパウンド種目)は複数の関節・筋群を同時に動員するため、単純な分離種目より時間効率が高く、テストステロン・成長ホルモンの急性分泌も大きいです。週3〜4回・各種目3〜4セットのコンパウンド優先プログラムが最も効率的な筋肥大を実現します。スクワットの効果を最大化する呼吸法についてはスクワットの効果を最大化する呼吸法はこちらも参照してください。

曜日主なコンパウンド種目補助(アイソレーション)セット×回数
月曜日スクワット・レッグプレスレッグカール・カーフレイズ3〜4×6〜10
水曜日ベンチプレス・ダンベルロウサイドレイズ・カール3〜4×8〜12
金曜日デッドリフト・ラットプルダウンフェイスプル・トライセプス3〜4×6〜10
6
REP RANGE | 最適回数
最適レップ範囲:目的別の回数・セット設定

Schoenfeld et al.(2017)のSR・メタ分析では、低負荷高回数(30〜80%1RM・セットを限界まで行う)と高負荷低回数が同等の筋肥大効果を持つことが示されています(PMID:28834797)。つまり「6〜12回の筋肥大ゾーン」は目安であり、セットを限界に近いところまで追い込むことがより重要です。高重量低回数(3〜5回)は神経系の筋力強化に、中回数(8〜12回)はボリューム蓄積に、高回数(15〜30回)は代謝ストレスの最大化にそれぞれ有効です。

7
SLEEP | 睡眠と回復
睡眠と回復:筋肉は寝ている間に成長する

入眠後30〜120分の深い睡眠(ノンレム睡眠)中に成長ホルモンが集中的に分泌され、筋タンパク合成・筋修復・体脂肪の分解が同時に促進されます。Zhu et al.(2019)のSR・メタ分析では睡眠制限がグレリン増加・レプチン低下・エネルギー摂取増加と関連することが確認されており(PMID:30870662)、睡眠不足は食欲管理を困難にして脂肪増加リスクを高めます。7〜9時間の睡眠確保は筋肥大プログラムの「見えないサプリメント」です。

睡眠の質を高める具体的な習慣として:①就寝・起床時刻を毎日同じにする(サーカディアンリズムの安定)②就寝1時間前からスマートフォンをオフにしてブルーライトを遮断する③室温18〜22℃・遮光環境を整える④就寝前10分のダイアフラム呼吸(副交感神経の活性化)、という4点が最も効果の出やすい習慣改善です。睡眠の改善は食欲コントロールも安定させるため、カロリー余剰の管理が格段に楽になります。

8
CARDIO | 有酸素運動
有酸素運動:筋肉を減らさない取り入れ方

過度な有酸素運動(特に長時間の空腹時有酸素)は筋タンパク質を分解するカタボリック(筋分解)状態を引き起こします。筋肥大期の有酸素運動は週2〜3回・各20〜30分の中程度強度(最大心拍数の60〜70%)を筋力トレーニングとは別日に配置することで、体脂肪の管理と心肺機能の維持ができます。筋力トレーニング直後の高強度有酸素は「干渉効果」によって筋合成シグナルを弱める可能性があるため、可能な限り別の時間帯に行うことを推奨します。

9
SUPPLEMENTS | 補助的活用
サプリメント:補助的に活用する場合の選び方

サプリメントは「食事・トレーニング・睡眠が整った上での補助」であり、それ単体で効果を発揮するものではありません。最もエビデンスが豊富なのはクレアチンモノハイドレートで、Kreider et al.(2017)のISSNポジションスタンドではクレアチンが最も研究実績のある安全・有効なパフォーマンス向上サプリメントとして位置づけられています(PMID:28615996)。3〜5g/日の継続摂取が推奨されます。次いでホエイプロテイン・EAAも筋合成のサポートに有効です。詳細は筋トレに役立つサプリメントガイドはこちらも参照してください。

10
PERSONALIZATION | 個別設計
個別設計:体質・目標・生活習慣に合わせたプログラム

1〜9の戦略はすべての人に同じ効果が出るわけではありません。糖質感受性・脂肪代謝の効率・筋肥大スピード・回復能力には個人差があります。遺伝子的な要因としてACTN3遺伝子(速筋・遅筋線維の割合に関連)などが筋肥大タイプに影響することが示されています。詳細についてはACTN3遺伝子と筋肥大タイプの詳細解説はこちらも参照してください。THE FITNESSでは18年の指導経験をもとに、体質・目標・育児・仕事のライフスタイルを考慮した個別プログラムを設計しています。

個別設計で特に重要なのは「停滞期の解釈と対応策」です。同じプログラムを続けると体が適応して変化が起きにくくなります(プラトー)。THE FITNESSでは18年の指導経験の中で、停滞期を「失敗」ではなく「プログラム更新のタイミング」として捉え、種目のバリエーション変更・ディロード(意図的な軽負荷週)・食事の微調整という3つの対応策を状況に応じて組み合わせてきました。個人差・ライフスタイル・ホルモン環境を踏まえた上で「何を変えれば次の変化が起きるか」を判断することが、長期的な筋肥大を続けるための最も重要なスキルです。

🔬 科学的根拠まとめ(Nunes 2022 / Schoenfeld 2017・2010 / Kreider 2017 / Zhu 2019)

Nunes et al.(2022)では体重1kgあたり1.6g以上のタンパク質摂取が筋肉量維持に有効であることが確認されています(PMID:35187864)。Schoenfeld et al.(2017)では低負荷高回数と高負荷低回数が同等の筋肥大効果を持つことが示されています(PMID:28834797)。Schoenfeld(2010)ではメカニカルテンションが筋肥大の最重要因子であることが整理されています(PMID:20847704)。Kreider et al.(2017)ではクレアチンモノハイドレートの安全性・有効性が確認されています(PMID:28615996)。Zhu et al.(2019)では睡眠制限が体重管理を困難にするメカニズムが示されています(PMID:30870662)。

脂肪を最小化しながら筋肉を増やす
個別プログラムをTHE FITNESSで設計

THE FITNESSでは18年の指導経験をもとに、カロリー設計・タンパク質戦略・トレーニングプログラム・睡眠改善を組み合わせた個別プログラムをご提案しています。「何から始めればいいかわからない」「今まで食べすぎて脂肪もついてしまった」という方もお気軽にご相談ください。調布市・府中市・狛江市(国領駅徒歩8分)。

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PROTEIN | タンパク質補給
戦略 2・9 対応
エクスプロージョン プロテイン ミルクチョコレート味 約100食分
体重×1.6〜2.2g/日のタンパク質目標達成をサポート。トレーニング後30〜60分以内の摂取が筋合成ピークに効果的。国内製造。
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EAA | 必須アミノ酸
戦略 2・9 対応
REYS 必須アミノ酸 EAA ベータアラニン配合 シャインマスカット風味
トレーニング中の筋分解を抑制するEAA(必須アミノ酸)+ベータアラニン配合。ビタミンB群3種も配合。
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CREATINE | クレアチン
戦略 9 対応
Nature Made クレアチンモノハイドレート ISO22000規格 チャック付
Kreider et al.(2017)のISSNポジションスタンドで最も研究実績のある安全・有効なサプリとして位置づけられたクレアチン。3〜5g/日の継続摂取が推奨。
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※本リンクにはアフィリエイトが含まれます。サプリメントは食事・トレーニング・睡眠が整った上での補助的活用を推奨します。持病・服薬中の方は医師にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

女性でも同じアプローチが使えますか?
はい、基本的なアプローチは同じです。女性はテストステロン濃度が男性の約10〜15分の1のため筋肥大スピードは緩やかになりますが、プログレッシブオーバーロード・適切なタンパク質摂取・睡眠確保という原則は男女共通です。体重より重量・回数の進歩・見た目の変化で評価することを推奨します。
初心者でもリコンプは実現できますか?
はい、むしろ初心者が最もリコンプを実現しやすい条件にあります。「初心者ゲイン(Newbie Gains)」と呼ばれる現象で、筋トレを始めた最初の3〜6か月は筋肉量増加と体脂肪減少が同時に起きやすいです。この時期に正しいフォームと適切な栄養を設計することが長期的な体型改善の土台になります。
体重が増えないときはどうすればいいですか?
1〜2週間体重が変わらない場合は、1日のカロリー摂取量を100〜200kcal増やしてみてください。3日間食事記録をつけて実際の摂取量を把握すること、タンパク質は体重×1.6g/日以上あるか、睡眠は7時間以上取れているかも同時に確認してください。停滞は失敗ではなく「次の調整が必要なサイン」です。

まとめ|食事・トレーニング・回復の3軸を同時に設計することが鍵

脂肪をつけずに筋肉を増やすための10の戦略を「食事(戦略1〜3)・トレーニング(4〜6)・回復・補助(7〜10)」の3軸で設計することで、効率的な体組成改善が実現します。

今日から始める最初の3ステップは①体重×1.6g/日以上のタンパク質を確保する②週3回・複合種目中心のトレーニングを始める③毎回の重量・回数を記録してオーバーロードを管理する、です。この3点を2〜3か月続けることで体型の変化が表れ始めます(個人差があります)。

  • 体重1kgあたり1.6g以上のタンパク質摂取が筋肉量維持に有効(Nunes et al., 2022)
  • 低負荷高回数と高負荷低回数は同等の筋肥大効果を持つ(Schoenfeld et al., 2017)
  • メカニカルテンション(プログレッシブオーバーロード)が筋肥大の最重要因子(Schoenfeld, 2010)
  • クレアチンモノハイドレートは最も研究実績のある安全・有効なサプリメント(Kreider et al., 2017)
  • 睡眠制限は食欲ホルモンを乱し体重管理を困難にする(Zhu et al., 2019)

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参考文献・科学的根拠

  1. 1Nunes EA, Colenso-Semple L, McKellar SR, Yau T, Ali MU, Fitzpatrick-Lewis D, Sherifali D, Gaudichon C, Tomé D, Atherton PJ, Camprubi Robles M, Naranjo-Modad S, Braun M, Landi F, Phillips SM. “Systematic review and meta-analysis of protein intake to support muscle mass and function in healthy adults.” J Cachexia Sarcopenia Muscle. 2022 Apr;13(2):795-810. doi:10.1093/advances/nmab104. 体重1kgあたり1.6g以上のタンパク質摂取が筋肉量・筋力維持に有効であることを確認したSR・メタ分析。戦略2(タンパク質設計)の根拠として参照。 PMID:35187864
  2. 2Schoenfeld BJ, Grgic J, Ogborn D, Krieger JW. “Strength and Hypertrophy Adaptations Between Low- vs. High-Load Resistance Training: A Systematic Review and Meta-analysis.” J Strength Cond Res. 2017 Dec;31(12):3508-3523. doi:10.1519/JSC.0000000000002200. 低負荷高回数と高負荷低回数が同等の筋肥大効果を持つことを示したSR・メタ分析。戦略6(最適レップ範囲)の根拠として参照。 PMID:28834797
  3. 3Schoenfeld BJ. “The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training.” J Strength Cond Res. 2010 Oct;24(10):2857-72. doi:10.1519/JSC.0b013e3181e840f3. 筋肥大の3主要メカニズム(メカニカルテンション・代謝ストレス・筋損傷)を整理したレビュー。プログレッシブオーバーロード(戦略4)の根拠として参照。 PMID:20847704
  4. 4Kreider RB, Kalman DS, Antonio J, et al. “International Society of Sports Nutrition position stand: safety and efficacy of creatine supplementation in exercise, sport, and medicine.” J Int Soc Sports Nutr. 2017 Jun 13;14:18. doi:10.1186/s12970-017-0173-z. クレアチンモノハイドレートの安全性・有効性を確認したISSNポジションスタンド。戦略9(サプリメント)の根拠として参照。 PMID:28615996
  5. 5Zhu B, Shi C, Park CG, et al. “Effects of sleep restriction on metabolism-related parameters in healthy adults: A comprehensive review and meta-analysis of randomized controlled trials.” Sleep Med Rev. 2019 Jun;45:18-30. doi:10.1016/j.smrv.2019.02.002. 睡眠制限がグレリン増加・レプチン低下・エネルギー摂取増加と関連することを確認したSR・メタ分析。戦略7(睡眠と回復)の根拠として参照。 PMID:30870662