目次
エルゴチオネインとは?
効果・摂取量・多く含む食材を
研究データをもとに解説
「エルゴチオネイン」という名前を最近よく目にするようになりました。キノコ類に特に多く含まれるこの成分は、抗酸化・認知機能・筋肉への影響について研究が進んでいます。この記事では、エルゴチオネインの正確な効果・含有量データ・安全性・実践的な摂取法を研究データをもとに整理します。
01 WHAT IS ERGOTHIONEINEエルゴチオネインとは何か
アミノ酸の一種で体が「必要とする」成分
エルゴチオネイン(Ergothioneine, ET)は、キノコや特定の細菌が産生するヒスチジン由来のアミノ酸誘導体です。1909年にライ麦の麦角菌から初めて単離されました。哺乳類(ヒトを含む)はエルゴチオネインを体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。この点でビタミンと共通する特性を持ち、「ビタミン様成分」として位置づけられます。
エルゴチオネインは体内で脳・肝臓・腎臓・心臓・血球・水晶体など、酸化ストレスや損傷を受けやすい組織に優先的に蓄積します。食事から摂取したエルゴチオネインは数週間〜数カ月にわたり体内に保持され、消費されにくい特性があります(ただし加齢とともに血中濃度が低下することが観察されています)。
なぜ「次世代のビタミン様成分」と呼ばれるのか
Beelman et al.(2022)の研究によると、エルゴチオネインの食事摂取量が少ない国では神経変性疾患の罹患率が高い傾向が観察されており、食事からの摂取と健康寿命との関連が示唆されています(PMID:34954825)。「ロンジェビティビタミン(長寿ビタミン)」という呼称は、こうした観察研究の積み重ねに基づいています。ただし現時点では因果関係を確立するには大規模介入試験が必要であり、過大な効果を主張することには注意が必要です。
体内での働き:専用輸送体(OCTN1)が示す重要性
ヒトの小腸にエルゴチオネイン専用の輸送体タンパク質「OCTN1(SLC22A4)」が存在することが2005年に発見されました。特定の食品成分のために専用輸送体が存在することは、その成分が生理的に重要である可能性を示す根拠の一つです。OCTN1は腸管での吸収だけでなく、腎臓での再吸収(尿中への排出抑制)にも関与しており、体がエルゴチオネインを「保持しようとする」機能を果たしています。
エルゴチオネインは強力な抗酸化・抗炎症作用を持つアミノ酸誘導体で、食事から高い生物利用率で吸収される。キノコ類が主要な食事供給源だが、過剰な耕起などの農業慣行が土壌菌類を減少させ、食品中の含有量を低下させている可能性がある。一部の研究者はエルゴチオネインを「加齢関連慢性疾患の緩和ポテンシャルを持つロンジェビティビタミン」と位置づけている。PMID:34954825
02 HEALTH EFFECTSエルゴチオネインの健康効果
抗酸化作用と活性酸素への働き
エルゴチオネインはチオール基(-SH)とイミダゾール環を持つ特殊な構造から、ヒドロキシルラジカル・一重項酸素・ペルオキシ亜硝酸塩など複数の活性酸素種を消去する能力を持ちます。水溶性と脂溶性の両環境で機能できる点が他の多くの抗酸化物質との違いです。また直接的な活性酸素の消去に加え、内因性抗酸化システム(Nrf2経路)を活性化して体自身の抗酸化能力を高める「二次的抗酸化」作用も報告されています。
抗酸化物質全般と老化防止の関係を詳しく見る認知機能・脳への影響(研究データより)
エルゴチオネインは血液脳関門を通過し、脳内に蓄積されます。複数の観察研究で血中エルゴチオネイン濃度の低下と認知機能低下・認知症リスクの上昇との関連が示されています。介入試験では、軽度認知障害患者(60歳以上・19名)に週3回25mgを1年間投与した二重盲検RCTで、プラセボ群と比較して言語記憶学習能力の改善・神経フィラメント軽鎖(神経損傷の指標)の安定化が確認されました(Yau et al., 2024, PMID:39544014)。
軽度認知障害患者を対象とした二重盲検RCT(週3回25mg×1年間)。エルゴチオネイン投与群ではRey聴覚言語学習テスト(記憶・学習能力)の成績が改善し、神経フィラメント軽鎖(神経損傷のバイオマーカー)が安定化した。プラセボ群では同マーカーが有意に増加。長期摂取での毒性は確認されなかった。なお対象が19名と少数の予備試験のため、より大規模な研究での確認が必要。PMID:39544014
肌の酸化ダメージを抑える働き
エルゴチオネインは皮膚の表皮ケラチノサイトにも取り込まれ、紫外線(UVA)誘発の酸化ストレスから皮膚細胞を保護する働きが複数のin vitro研究で確認されています。AGEs(終末糖化産物)の生成を抑制する可能性も報告されており、アンチエイジングの観点から化粧品分野でも注目されています。ただし現時点での大半の皮膚研究はin vitroまたは動物モデルであり、ヒトへの直接的効果については更なる研究が必要です。
筋肉・ミトコンドリアへの影響
2025年にCell Metabolismに掲載されたSprenger et al.の研究は、エルゴチオネインがミトコンドリア内に直接取り込まれ、3-メルカプトピルビン酸硫黄転移酵素(MPST)を直接活性化することでミトコンドリア呼吸機能と運動パフォーマンスを向上させるメカニズムを解明しました(PMID:39965563)。これはエルゴチオネインの直接的な分子標的が初めて特定された重要な成果です。
免疫・抗炎症作用
Lam-Sidun et al.(2021)の総説によると、エルゴチオネインは内皮細胞保護・炎症性サイトカイン(IL-6等)の抑制・脂質代謝改善など心代謝への好影響が前臨床研究で示されています(PMID:33806754)。血中エルゴチオネイン濃度の低下はフレイル・心血管疾患・死亡リスクと関連するという観察研究も複数報告されています。ただし現時点では心血管への直接的な介入効果を証明したヒト臨床試験は不足しており、慎重な解釈が必要です。
03 FOOD SOURCESエルゴチオネインを多く含む食材と含有量ランキング
キノコ類の含有量比較(タモギタケ・ヒラタケ・エリンギ等)
エルゴチオネインはキノコ類に圧倒的に多く含まれます。以下は乾燥重量あたりの含有量です。生鮮重量ではキノコの水分量(約90%)の影響で数値が大幅に変わります(100g乾燥重量 ≒ 約1,000g生鮮重量)。
※乾燥重量基準(Beelman et al., FEBS Lett. 2022より概算。産地・栽培方法・測定法により値は変動します)
生鮮重量100gあたりでは、ヒラタケ・シイタケは約5〜13mgのエルゴチオネインを含み、1回の食事(100g程度)で5mg(機能性表示食品基準値)を十分に確保できます。
| 食材 | 生鮮100gあたりの目安量 | 1食(100g)での摂取量 | 入手しやすさ |
|---|---|---|---|
| ポルチーニ(乾燥) | 35〜70mg相当 | ◎ 乾燥10g(戻し100g相当) | △ 乾燥品で輸入食材店・通販 |
| タモギタケ(黄金エリンギ) | 約20〜40mg | ○ 高含有 | △ 一部スーパー・通販 |
| ヒラタケ(オイスターマッシュルーム) | 約5〜13mg | ○ 5mg基準値達成 | ○ 多くのスーパーで入手可 |
| シイタケ | 約5〜10mg | ○ 5mg基準値達成 | ◎ 全国流通 |
| マイタケ | 約4〜8mg | △ 基準値近辺 | ◎ 全国流通 |
| エリンギ | 約3〜5mg | △ 100g食べれば基準値程度 | ◎ 全国流通 |
| マッシュルーム(白・茶) | 約2〜4mg | △ やや少なめ | ◎ 全国流通 |
キノコ以外の食材でエルゴチオネインを含むもの
キノコ以外ではテンペ(大豆の菌類発酵食品)が特に豊富で、生鮮重量あたりではヒラタケに匹敵する量を含む場合があります。これは発酵に使用する菌類(Rhizopus属)がエルゴチオネインを産生するためです。その他、ニンニク・アスパラガスなど土壌菌類(菌根菌)を通じてエルゴチオネインを取り込む可能性のある野菜にも微量が含まれますが、キノコと比べると桁違いに少量です。現代の過度な耕起農業は土壌菌類を減少させ、野菜・穀物中のエルゴチオネイン含有量を低下させている可能性が指摘されています。
調理・加熱による含有量の変化
エルゴチオネインは熱に対して比較的安定です。沸騰させたり炒めたりする通常の加熱調理では、大幅な含有量の低下は起きにくいとされています。ただし水溶性の成分でもあるため、茹でた場合は調理水への溶出が起こります(スープや汁物ごと食べることでロスを防げます)。乾燥キノコは単位重量あたりの含有量が高く、料理への使い勝手も良い実用的な選択肢です。
04 DOSAGE1日の推奨摂取量と摂り方
機能性表示食品の基準値(5mg)の根拠
日本の機能性表示食品制度においてエルゴチオネインは1日5mg以上の摂取で認知機能への影響を訴求できる成分として認められています。この5mgという数値は、複数の臨床試験・観察研究のデータをもとに設定された実用的な目安量です。シイタケ・ヒラタケ100g程度の摂取でこの量に到達できます。
| 目的・状況 | 目安量 | 実践法 |
|---|---|---|
| 健康維持(日常的な摂取) | 1日5mg以上 | シイタケ・ヒラタケを週3〜5回・1回100g |
| 認知機能サポート(臨床試験での量) | 1日10〜25mg | キノコ類を毎日・または機能性表示食品・サプリで補完 |
| 運動パフォーマンス・回復サポート | 継続摂取(量は研究継続中) | 毎食へのキノコ類の組み込み+運動後にも摂取を意識 |
食事から摂る場合の目安量と頻度
「毎日の食事にキノコ類100gを取り入れる」のが最も現実的なアプローチです。シイタケの味噌汁・きのこ炒め・ヒラタケのソテー・エリンギの肉巻きなど、日本の食文化にキノコ類は元から馴染みが深く、習慣化しやすいです。週3回以上の摂取でも血中エルゴチオネイン濃度の維持に貢献できます。また、テンペを取り入れることでキノコが苦手な方でもエルゴチオネインを摂取できます。
たんぱく質摂取と筋肉維持の基本サプリメントで補う場合の選び方
- ✅L-エルゴチオネイン(L体)であること:生理活性があるのはL体のみ。製品表示で確認する。
- ✅含有量が明記されていること:1日摂取量あたりのmg数が明確に記載されているものを選ぶ。5〜25mgの範囲が臨床試験で使用されている量。
- ✅製造方法の確認:発酵生産(プレシジョンファーメンテーション)または菌類由来のものが主流。原料の信頼性・純度を確認する。
- ✅過剰な効果表示を避ける:「若返る」「確実な効果」等の誇大表現が含まれる製品は信頼性に注意が必要。
- ✅食事と一緒に摂取:食事と一緒に摂取することで吸収が安定しやすい。
エルゴチオネインをはじめとした
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THE FITNESSでは遺伝子検査・生活習慣分析をもとに、エルゴチオネインを含む抗酸化栄養素・食事設計・トレーニングプログラムを一体的に設計しています。17年の指導経験を活かして30〜60代の方を個別サポートします。
無料カウンセリングを予約する →05 SAFETYエルゴチオネインの副作用・安全性
臨床研究で報告されている安全性データ
現時点での臨床試験・観察データからは、エルゴチオネインの通常摂取範囲(5〜25mg/日)での重篤な副作用は報告されていません。Yau et al.(2024)のRCT(週3回25mg×1年間)でも、血球数・腎機能・肝機能の安全性指標に異常は確認されませんでした。欧州食品安全機関(EFSA)は体重1kgあたり800mgまでの安全性を認めており(体重50kgの人で40g/日に相当)、通常の食事・サプリ摂取量(5〜25mg/日)は安全性の観点から問題はないとされています。
過剰摂取・長期摂取に関する現時点の知見
動物実験での毒性試験では高用量でも問題が見られておらず、EFSAの安全性評価は通常の食事・サプリ摂取量の数百〜数千倍の量でも安全であることを示しています。現時点では「エルゴチオネインを摂りすぎるリスク」よりも「摂取量が不足するリスク」の方が実際的な懸念という見解が研究者の間で広まっています。ただし長期間の大量投与に関するヒトデータは限定的であり、研究継続中です。
薬との相互作用や注意が必要なケース
現時点でエルゴチオネインと一般的な医薬品との重大な相互作用は報告されていません。ただしOCTN1(エルゴチオネイン輸送体)は一部の薬物(カルニチンなど)の輸送にも関与する可能性があるため、特定の薬を服用中の方はサプリ摂取前に医師・薬剤師にご相談ください。食品(キノコ類)からの摂取については、通常の食事量では問題になることは考えにくいです。
06 TRAININGトレーニングとエルゴチオネインの関係
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無料カウンセリングを予約する →よくある質問(FAQ)
まとめ——エルゴチオネインをキノコ類から日常的に摂取する
エルゴチオネインは、認知機能・ミトコンドリア・抗酸化・抗炎症について有望なエビデンスが蓄積されている成分です。現時点では大半の研究が観察研究・前臨床研究であり、大規模ヒト臨床試験での確認が必要な段階ですが、安全性が高く、キノコ類から手軽に摂取できるという特性から、日常の食事に取り入れることに合理的な根拠があります。
- エルゴチオネインは体内合成できない「ビタミン様成分」で、専用輸送体(OCTN1)が存在する
- 最高含有量はポルチーニ。国内入手しやすい食材ではシイタケ・ヒラタケが実用的(100gで5〜13mg)
- 機能性表示食品基準値:1日5mg以上。シイタケ・ヒラタケ100gで到達可能
- 認知機能への影響:軽度認知障害患者への1年間RCTで記憶力改善・神経損傷指標安定化(Yau et al., 2024)
- ミトコンドリア:MPST直接活性化による運動パフォーマンス向上メカニズム解明(Sprenger et al., Cell Metab. 2025)
- 安全性:EFSA確認済み・臨床試験での重篤な副作用報告なし(5〜25mg/日の範囲)
- 実践法:毎食にキノコ類100gを組み込む。サプリはL体・5〜25mgの製品を選ぶ
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関連記事
参考文献・科学的根拠
- 1Beelman RB, Phillips AT, Richie JP Jr, Ba DM, Duiker SW, Kalaras MD. “Health consequences of improving the content of ergothioneine in the food supply.” FEBS Lett. 2022 May;596(10):1231-1240. doi:10.1002/1873-3468.14268. Epub 2022 Jan 12. ペン州立大学食品科学部。食品中エルゴチオネインの含有量調査・キノコ類が主要供給源であることの確認・エルゴチオネインを「ロンジェビティビタミン候補」として論じた総説。含有量比較データ(ポルチーニ〜マッシュルーム)の主要根拠として参照。 PMID:34954825
- 2Yau YF, Cheah IK, Mahendran R, et al. “Investigating the efficacy of ergothioneine to delay cognitive decline in mild cognitively impaired subjects: A pilot study.” J Alzheimers Dis. 2024;102(3):841-854. doi:10.3233/JAD-240687. シンガポール国立大学。軽度認知障害患者19名(60歳以上)を対象とした二重盲検RCT(週3回25mg×1年間)。エルゴチオネイン投与群でRey聴覚言語学習テスト(記憶・学習)の改善・神経フィラメント軽鎖の安定化を確認。血液安全性指標(腎機能・肝機能・血球数)に異常なし。認知機能と安全性の主要根拠として参照。 PMID:39544014
- 3Fovet T, Guilhot C, Delobel P, Chopard A, Py G, Brioche T. “Ergothioneine Improves Aerobic Performance Without Any Negative Effect on Early Muscle Recovery Signaling in Response to Acute Exercise.” Front Physiol. 2022 Feb 9;13:834597. doi:10.3389/fphys.2022.834597. eCollection 2022. モンペリエ大学(INRAE)。マウス(5ヶ月齢・メス)にエルゴチオネイン70mg/kg/日を1週間補充。最大エフォートテストでの持久運動時間が対照群と比較して+41.22%増加。運動後2時間でタンパク質合成・衛星細胞活性が高まり、代謝ストレス・炎症・酸化ダメージマーカーが減少。ミトコンドリア回復への悪影響なし。トレーニング×エルゴチオネインの主要根拠(動物実験)として参照。 PMID:35222093
- 4Sprenger HG, Mittenbühler MJ, Sun Y, Van Vranken JG, et al. “Ergothioneine controls mitochondrial function and exercise performance via direct activation of MPST.” Cell Metab. 2025 Apr 1;37(4):857-869.e9. doi:10.1016/j.cmet.2025.01.024. Epub 2025 Feb 17. ハーバード大学・ブリガム女性病院(Spiegelman BMら)。エルゴチオネインが運動トレーニングによってミトコンドリア内に蓄積し、3-メルカプトピルビン酸硫黄転移酵素(MPST)を直接活性化することでミトコンドリア呼吸機能・運動パフォーマンスを向上させるメカニズムをマウスで解明。エルゴチオネインの直接的な分子標的を初めて特定した。ミトコンドリア機能×エルゴチオネインの機序の根拠として参照。 PMID:39965563
- 5Lam-Sidun D, Peters KM, Borradaile NM. “Mushroom-Derived Medicine? Preclinical Studies Suggest Potential Benefits of Ergothioneine for Cardiometabolic Health.” Int J Mol Sci. 2021 Mar 23;22(3):3246. doi:10.3390/ijms22063246. ウェスタンオンタリオ大学。キノコ由来エルゴチオネインの心代謝健康への潜在的利益を前臨床エビデンスからレビュー。内皮細胞保護・炎症性サイトカイン抑制・脂質代謝改善・インスリン感受性への好影響が細胞培養・動物モデルで示されている。抗炎症・心代謝効果の根拠(前臨床)として参照。 PMID:33806754
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